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町田莉菜さん(7)行方不明は事件か事故か?現在の情報まとめ

気になるニュースが飛び込んできた。町田莉菜さん(7歳)が行方不明になり、公開捜索が開始されたというニュースだ。つい先日、田野岡大和くんが行方不明になり、結局自ら歩いて自衛隊の駐屯基地の倉庫内で発見されたニュースも話題になった。その際も、事件か事故かネット上で大きな論争となった。特に、父親や母親などの家族のインタビュー対応が不自然だとして、家族による犯行を疑う声が非常に多かった。結果的には、無事発見され、何事もなく済んだ。
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今回のニュースで行方不明となったのは小学校低学年の女の子だ。長野県の祖父母の家に遊びに行っていた際に、ほんのすこしの時間一人で外を出歩いた隙に、行方不明となった。すでに町田莉菜さんのサンダルが森の近くで見つかっているが、事件なのか事故なのかはわかっていない。今回の記事では、現段階でわかっている情報をもとに、このニュースの事件性の有無について検証してみたい。

町田莉菜さん行方不明は事件か事故か?

町田莉菜さんは、長野県にある小谷村で行方が分からなくなった。祖父母の家に、母親と兄と遊びに行っていたそうだ。町田莉菜さん家族は、同じ長野県内の松本市内で暮らしており、祖父母の住む小谷村でお祭りがあるために、土日を利用して帰省していたようだ。

27日の正午ごろ、先に公民館に祭りの準備のために向かった母親と兄の後を追って、町田莉菜さんが一人で祖父母の家を出たようだ。祖父母の家から公民館までは100メートル程度。同じ長野県内に住んでいるため、祖父母の家にも何度か行ったことがあるはずであろうことは想像がつく。さらに、公民館まで100メートル程度であれば、小学一年生でも迷子になることなく移動することができるだろう。

しかし、町田莉菜さんは公民館には現れず、祖父母の家から400メートル近く離れた場所で、町田莉菜さんのサンダルだけが見つかったのだ。27日の午後5時まで、100人体制で捜索を行ったそうだが、結局見つからなかった。続く28日にも捜索を行ったものの、発見されなかった。

小谷村は人口75人の小さな村。そんな小さな村で起こった不可思議な失踪事件には、不可解な点も多い。

不自然な点も

不自然な点がいくつかある。まずは、サンダルが発見された場所だ。村民曰く、サンダルが見つかった藪の周辺は、普通は人が近寄らない場所だという。少なくとも町田莉菜さんは母親と兄の後を追って公民館に向かったはずだ。推測にはなるが、町田莉菜さんは公民館の場所を知っていたはずだ。仮に町田莉菜さんが公民館の場所を知らなければ、さすがに母親は、町田莉菜さんが後から自分達を一人で追ってくるような状況を作らないはずだ。町田莉菜さんが公民館の場所を知っていたと安心し、後から一人で来させる状況を許したはずだ。にもかかわらず、町田莉菜さんは公民館のある方とは全く関係ないところでサンダルを落とし、姿を消した。

仮に町田莉菜さんは公民館に向かうつもりがなく、一人で人が立ち入らないような場所を探検しようとしていたのだとしよう。そうだとした場合、サンダルを落とせば歩くのに不便するわけだから、当然サンダルを拾いに行くはず。それをしていないということは、サンダルを取りに戻れないなんらかの状況があったと考えざるを得ない。

さらに、サンダルの発見場所は「人が近寄らない場所」と村人が証言している。これが事件であれば、人が立ち入らないような場所に町田莉菜さんが連れて行かれたという説明が可能になる。

少なくとも、田野岡大和くんの時のように、町田莉菜さんが自らの意思でどこかに向かっていて、隠れているということはなさそうだ。なんらかのトラブルに巻き込まれたと考えるのが自然だ。町田莉菜さんが行方不明になってから、もうすぐ48時間が経つ。二回も一人で夜を過ごしていることとなる。町田莉菜さんが無事に現れることを祈るばかりだ。

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