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秋本治の年収や自宅がヤバいことに!こち亀終了の本当の理由は?

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9月3日、「週刊少年ジャンプ」で40年間に渡り連載されてきた「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」が連載終了されることが明らかとなった。1976年から休載なく連載を続けたが、9月17日発売の同誌にて連載を終了し、同日にコミックス200巻を発売する。作者の秋本治(63)は特設サイトにて

「びっくりさせて申し訳ないです」から始まり「両さんはお祭りが大好きなんでね。で、200巻ということで、区切れの200で止まるのが一番こう、ぱっと身を引くのもいいし、40周年でみんなで祝ってもらったときにスッと消える感じがやっぱり両さんらしいし、そしたらこれしかないなということで」

と綴った。そんな秋本の年収と自宅が凄いのではと話題になっている。

秋本治の年収と自宅が凄い!

こち亀の今までの単行本売り上げは1億5000万部を超えている。推定年収は1億円を超えていると言われている。印税はもちろんですが、ドラマ・映画の実写化にアニメの著作権にさまざまなグッズ収入がありとんでもない額を稼いでいる。秋本が情熱大陸に出演した際に公開された自宅はかなり豪華だった。

単行本の売り上げだけで推定しても、一冊あたり10%の印税が入るとして、一冊40円の収入になるとする。1億5000万部も売れていれば、60億円の収入がこれまでにあったことになる。それを40年間で割っても、年間1億5000万円の収入だ。年収は3億近くに達していると考えてよいだろう。

やはり、40年一度も休まずに連載を続けるだけの体力と精神力を持った男が、それだけ稼げるというのはなんとなく納得がいく。

こち亀の終了理由

こち亀の連載が1976年からとちょうど40年の節目だが、これまでに休載は一度もなかった。40年間休載ゼロは驚異的だ。しかし、今年9月17日で連載は終了しコミックスは同日に200巻は発刊し最終巻となる。連載終了の理由は体調不良などではなく、時期・区切りを意識したものだ。連載40周年とコミックス200巻と時期・区切りとしてベストのタイミングだと考えたのだ。また、秋本は「これでスパっと切れるわけではなく、時々(ジャンプに)遊びに行くくらいでいいかもしれません。今後の展開は未定。次の作品の構想もあります」と発言している。この発言から、特集で登場することも考えられ新連載の用意もあるので今後も秋本には注目だ。

40年間連載し続けるのは並大抵のことではない。さらに休載を一度もしたことがないのはまさに驚異的だろう。それだけ秋本は責任感をもって執筆に当たり、読者を優先させてきたのだろう。多くの人に愛される作品を作るにはそれだけの情熱が必要なのだ。秋本が稼いでいる理由がよくわかる。今後の秋本の連載などは未定なのだが、構想を考えているところをみるとまた新連載があるのかもしれない。今後の秋本にも注目して次の新連載を楽しみにしたい。

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初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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