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舛添要一への文春砲第三弾!完全にアウトな政党交付金流用の事実

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舛添要一へのバッシングがやまない中、文春が3つ目の大砲をぶちかました。舛添要一が、過去に結党した新党改革の政党交付金を、個人の資金団体に横流しし、本来国庫へ返納すべき金を「ネコババ」したという。5月19日の週刊文春にて報じられている。

これが事実であれば、家族旅行を会議と言い張るレベルの言い訳では済まない。「ああいえばこういう」のスタイルでここまで貫いてきた舛添要一だが、ついにぐうの音も出ないほど追いつめられる姿を見せることとなるかもしれない。

舛添要一への文春砲第三弾の内容は?

舛添要一が政党交付金を横流しした金の流れとしては以下のようなものだ。
・新党改革の政党本部から政党交付金の金の一部、600万円が新党改革の第4支部(代表者:舛添要一)に振り込まれる。
・第4支部から「グローバルネットワーク研究会」(代表者:舛添雅美)に526万円が振り込まれる。このうち429万円が政党交付金であることが明記されている。
・その後、「グローバルネットワーク研究会」から「泰山会」へ約5000万円が資金移動。
結果的に、舛添要一は政党交付金を受け取ったことになる。

この際に問題となるのは、舛添要一はこの時すでに新党改革を離党していたということだ。政党交付金は、通常政党の運営のために支払われる金だ。これは国民の税金から成り立つ金なのだ。

それが、結果的に家族旅行や外食に消えていったというのだ。本来、政党交付金が余った場合、国庫に返納しなければならない。国庫に返納すべき金を舛添要一は自分の金として着服したのだ。

これについては、相当苦しい説明を強いられることになるだろう。

さらなる疑惑も噴出

文春では、他にも舛添要一の金銭問題に触れている。舛添家の正月の家族旅行で使われたホテルとして瞬く間に知れ渡った「ホテル龍宮城」だが、他にも日光千姫物語という宿にも宿泊していたようだ。金はまだしも、これだけ旅行に行く時間があるということも驚きだ。

また、現在舛添要一は自宅を事務所にしているが、自宅は妻が代表を務める「舛添政治経済研究所」の所有となっている。その研究所へ、毎月44万円近い家賃を泰山会という舛添の政治団体が払っている。自宅を事務所にする政治家は多く、これについてはだれでもやっていることかもしれない。しかし、家賃が44万円というのは、舛添のさじ加減一つで決められることだ。納得はできない。

また、国会議員だった頃に、交通費の二重受給もしていたことが報じられている。本来国会議員はJRとグリーン車が全てタダで乗れるのだ。その時講演に呼ばれお車代として新幹線のグリーン車のチケットを要求したようだ。それを後で換金し、ポケットに忍ばせていたという。

仮にこれが上場企業であれば、平社員でも懲戒処分ものだ。こんな低レベルな着服を、東京都の都知事がやっているというのだから、あまりに情けない。

東京「ケチ」事とはよくいったものだ。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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