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谷亮子都知事選は出馬せず、自民党へ鞍替えし選挙当選への執念を見せる

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舛添要一都知事が辞任することが決まり、ポスト舛添の後任都知事に注目が集まっている。そんななか名前が浮上してきたのが谷亮子だ。なぜ谷亮子に白羽の矢が立つのか、まっとうな理由は思いつかないが、これといった政治信条がなく、動かしやすいというのが本音で、どこかの関係筋が意図的に流した情報だろう。

しかし、結果的に谷亮子は都知事選には出馬せず、自民党から参議院選挙に出馬することが決まったようだ。

谷亮子については、政治家となってからあまりいいイメージがないというのが正直なところだ。今回の記事では谷亮子について情報をまとめてみた。

谷亮子都知事選には出馬せず

谷亮子は結局都知事選には出馬しないことを決めたようだ。そもそも、谷亮子の都知事選出馬についての報道は、推測ベースの情報に基づくものだった。現在、谷亮子が所属しているのは、「生活の党と山本太郎となかまたち」という不可思議な名前の政党だ。名前の通りの弱小政党であり、所属議員はとりあえず議員としての身分を確保すべく、受け皿としての政党を探しているような政治家ばかりだ。

谷亮子は、今年の参院選で「生活の党と山本太郎となかまたち」に所属していても、当選確率が低いことを認識していた。そのため、党を鞍替えして参院選に出馬する可能性を模索していた。とはいえ、自民党は他にも議員がおり、所属議員からの反発が予想される。民進党にしても、古巣へ出戻ることはなかなか難しいとされていた。

そこで、そうした政党のしがらみのない都知事選への出馬が取りざたされたのだ。谷亮子であれば、オリンピック開催を控えた東京のリーダーとして受けが良い。知名度も問題なく、独自の選挙戦術で十分に勝てる可能性があった。

しかし、結局は自民党から参議院へ出馬することを決めたようだ。

谷亮子は自民党へ!選挙当選への執念

自民党の公認を取れれば、谷亮子の知名度があればほぼ確実に当選できるだろう。全ては選挙に当選するための行動だ。政治家は、選挙に当選しなければ自らの政治信条を実現することができないのは事実だ。

しかし、あまりにも「選挙で勝つこと」だけを重視し、政治信条を曲げているように映る行動が見え隠れすると、信頼を失い、結果的に当選できなくなる。

谷亮子は、国会議員として目立った活躍はしていない。むしろ、解散の心配がない参議院で6年間平穏に過ごし、もうひと踏ん張り6年分の身分保証をてにいれるために頑張ろうということではないのか。

参議院は、目立たずに平穏に国会議員の名声と高給を享受するには、非常に都合の良い場所だ。都知事などは、今回の件でその仕事ぶりに非常に注目が集まることとなった。平穏に過ごしたいのであれば、確かに都知事より、捨て身で参院選で勝ちに行く方がよいだろう。

金メダリストが、勝利への執念を見せれば、国政選挙程度は簡単に勝てるということなのだろうか。

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追記

結局、改めて不出馬を表明したようだ。これで、再び都知事選出馬の芽も出てきた。やはりオリンピック経験者で女性候補者という強みが活かせる。今後の動向から目が離せない。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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