SOCIAL

音喜多駿に文春砲!OLとの関係は問題なかったのか?

音喜多駿という都議会議員が注目集めている。現在32歳の若手都議会議員だ。北区選出の議員で、早稲田大学卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループに入社し、2012年に退社。その後、都議選に出馬したのだ。

ブロガー議員として徐々に注目を集めていたが、最も注目を集めたのは舛添要一の議会追求だ。切れ味鋭い質問と、バランス感覚が優れていることを感じさせる語り口、そして若さとイケメンという強みが都民に認知された。その後、テレビで都政について語る場面も増え、知名度を増していった。

都知事選では小池百合子陣営の応援を中心的に担っている。おそらく音喜多駿の活躍もあって、小池百合子がここまで優勢になっているといっても過言ではない。それほど力をつけてきている若手都議だ。

しかし、そんな期待の若手都議、音喜多駿に、非情にも文春砲が撃ち放たれた。議員になる前の話だが、大手企業に勤めるOLとの関係が問題視されているのだ。

音喜多駿の文春砲の内容とは?

事件が起きたのは2010年のこと。当時26歳だった音喜多駿は、飲み会で知り合った女性と関係を持ったのだが、その女性からのちに「乱暴された」と警察に訴えられたのだ。そして検挙されたのだという。結局、起訴猶予処分となっている。

この事実は、音喜多駿が都議になった後に配属された警察・消防委員会に就任した際に発覚した。当時本人は頑なに否定していたという。記者の取材に対し、「問題はなく、円満に解決している。示談などのやりとりもなかった」と語っている。

あくまでもう終わったことであり、相手とは円満に解決したということを主張しているようだ。

OLとの関係は問題なかったのか?

しかし、本当にOLとの関係は問題がなかったのだろうか。仮に円満に解決しているとして、そうであるならばなぜ女性は警察に訴えるなどという行動に出たのだろうか。3つの可能性が考えられる。

一つは、本当は円満解決しておらず、金を支払うなどで対処していた場合だ。女性は傷ついており、必死の思いで警察に訴えたが、結果的に金の力で解決したというもの。

もう一つは、女性側に多少の虚言癖があり、音喜多駿に好意を寄せていたにもかかわらず、いい加減に扱われたことに腹を立て、警察沙汰にしてしまった。

最後は、女性が完全なる虚言癖の人物だったという可能性だ。

ただ、こうした騒動は蓋を開けてみると、たいていの場合2番目の可能性が多いのも事実だ。完全に遊びの男と、本気になった女。男の対応が悪いと、女の好意は憎しみに変わる。このような対応の悪さで社会的地位を失う男は、後を絶たない。音喜多駿の場合も、この時に一度そうした失敗から社会的地位を失いかけたということなのではないだろうか。

これについては、音喜多駿はプレイボーイで女の気持ちを考えられないチャラ男という判断、過去の過ちから反省し丸くなって今があるという判断、2方向が考えらえる。

今回の疑惑は、議員になる前の疑惑だ。仮に、こうした音喜多駿の資質が治ることなく現在も続いているのだとすれば、いずれまたボロが出てくるだろう。

ピックアップ記事

関連記事

  1. 「ET―KING」いときんさんが若くして死去。命を奪った肺腺がん…
  2. 三浦瑠麗は創価学会で中国人という噂の真偽は?夫は外務省で正真正銘…
  3. “水橋高校”髪切り生活指導の真相は?髪を…
  4. チケットキャンプの閉鎖が濃厚に。チケット高額転売は無くなるのか?…
  5. 西谷文和が安田純平さん解放をこじらせた?元吹田市職員のジャーナリ…
  6. 座間死体遺棄事件の犯人の刑罰はどうなる?
  7. 3.11黙祷反対デモって何?誰が何のために先導するデモなのか?
  8. 谷亮子都知事選は出馬せず、自民党へ鞍替えし選挙当選への執念を見せ…

コメント

    • 吉田
    • 2017年 5月 09日

    女性はよほごのことがないと訴えない。表ざたになるのを避けたいから。

    にもかかわらず訴えたという事実は真実が含まれているのだ。

    そうでないなら、音喜多は女性を名誉棄損でなぜ訴えない。

    政治家生命にかかわる問題を、円満解決といって逃げるのはなぜか。

    テレビの発言風景を見ていても、チャラ男であることはわかる。

    また問題を起こすだろう。

    政治家になってはいけない人物だ

    • 田中
    • 2017年 10月 25日

    訴えたら真実というのはめちゃくちゃな話。
    人間色々いる女性と一括りにできるものではない。
    当時、女性が不特定多数に公開したわけではないので、そもそも名誉毀損罪が成り立たない。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

注目記事

ピックアップ記事

kubire3

BUSINESS

LIFESTYLE

WOMEN

PAGE TOP