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高樹沙耶は若い頃から薬をやっていたのか?

10月25日、沖縄県石垣島で元女優の高樹沙耶容疑者が大麻取締法違反の疑いで逮捕された。

高樹氏は2008年に芸名である高樹沙耶を返上後、本名である益戸育江で活動するようになり、2012年には大麻草検証委員会の幹事をつとめていることを明らかにしている。

2015年には高樹沙耶の名前で第24回参議院議員通常選挙に出馬したが、医療大麻の解禁を訴えつつも落選。そして今日に至った。

大麻に並々ならぬ思いを抱いていた高樹氏。大麻をどのように捉えていたのだろう。

初めて大麻を知ったのはいつだったのか

すでにブログからは削除されているが、アーカイブから検索すると2012年の大麻草検証委員会幹事であることを明かした際に吸引の事実を見ることが出来る。

記事曰く、「正直に言えば、海外の経験で知った」「18才くらいのときに初めて知ってから、時おり食べたり吸ったりしていた」「個人の感覚からは、お酒、たばこ、チョコレートよりも安全で多幸感がありアンチエイジングも期待できる」と絶賛している。

海外では嗜好品として認められている場所があり、そこで使う分には違法にはならないが、高樹氏に大麻の摂取経験があることは本人も認めている事実であった。

彼女が出馬してまで広めようとしていた医療大麻とはどのようなものなのか。Twitterやブログ内には日本の医療大麻への無理解に強い批判をしている部分も見られ「北海道では税金を使って、この聖なる植物を撲滅している」とまで訴えている。

ただ自分が吸いたいためだけなら、大麻への見る目が厳しい日本でここまこだわったのは何故なのか。

彼女の推進していた医療大麻とは

日本では違法薬物としてのイメージが強い大麻だが、海外ではその常用性の低さと効能で医療目的での使用研究が進められている。

大麻はアルコールや煙草よりも依存性が低く、その依存性はコーヒーと同程度であると考えられている。この研究はすでに約40年前にWHOで出されていた。

では日本で大麻が厳しく取り締まられるようになったのはいつ頃からなのか。それは1946年にGHQにより大麻取締法が制定されたことにある。目的は自国産業の推進のためという噂もあるが、今は置いておく。

当時日本にも厳しい取り締まりを求めたアメリカだが、そのアメリカ自身が現在は研究を進め、医療費の削減に励んでいるのだ。

2016年6月時点では、アメリカの25州と首都ワシントンD.C.、その他ではカナダ、イスラエル、ベルギー、オーストリア、オランダ、イギリス、スペイン、ドイツ、フィンランド、オーストラリア、コロンビアなどで医療大麻が合法化になっている。

しかしその一方で未だに厳しく取り締まっている国や、強い批判があることも事実だ。麻薬に分類される以上、依存性の強い弱いは関係ないとする意見も根強い。

この情報を見る限り、医療大麻が有益であることは確かだろう。しかし昔から言われているように薬も毒も紙一重だ。

日本在住中に吸っていたかは別としても、まだ国内での所持や使用が解禁されていない以上ルールに則って普及させるべきではないだろうか。

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