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高畑裕太が入院の病院はどこ?埼玉の楽山か

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容疑が不起訴処分になり、9日に前橋署から釈放になった高畑裕太。頭を深く下げて、まるで叫ぶように謝罪の言葉を述べた高畑だが、その不必要に大きな声や睨みつけるような目つきに、「反省している態度ではない」や「自分のやったことを理解しているように見えない」などの声が上がっている。

たとえ反省しているとしても、「裁判では無罪を主張する」「合意の上だった」という高畑側の言い分に批判が集まることは必至で、それをかわすことが目的なのか、高畑は「精神と体の不調」を理由に逃げるように入院した。その入院先はどこなのか。どういった治療をする病院なのか。そこで高畑裕太はどんな生活を送るのだろうか。

高畑裕太が入院の病院はどこ?

報道では『精神科急性期治療に特化した精神科がある医療施設で、豊かな自然の中で短期集中型の質の高い治療と看護が受けられる病院』と紹介され、ネット上では早々とその病院が特定されている。埼玉県越谷市、JR武蔵野線の南越谷駅から車で10分。南西に綾瀬川が流れ、周囲を工場と田畑に囲まれた比較的のどかな場所にある、医療法人秀峰会北辰(ほくしん)病院。

報道の通り、急性期治療に特化した病院で、社会復帰を前提に短期的に治療が行われ、退院後のサポートも行っている病院である。個室率は49.4%。日本有数だそうである。その他に、病院特有の治療プログラムにより、入院日数を日本の精神科病院の平均より6分の1に短縮した実績がある。

治療の方法や患者の状態によって、病室は『急性期フロア』『短期介入フロア』などに分類されているが、それとは別に全室個室の『特別差額フロア』があり、患者とスタッフコミュニケーションの充実を目的としている特別なフロアである。高畑はこの『特別差額フロア』に入ったのではないかと思われる。

まだ記憶に新しい、覚せい剤取締法で逮捕後保釈されその後千葉の病院に入院した、清原和博の一件。病院の窓から外をうかがう姿がワイドショーなどで話題になったが、その清原が入院していたのは、ホテル並みの設備とセキュリティ対策を持つVIP向けの特別室だった。

この病院を、たくさんのTVカメラとマスコミ関係者が取り囲んでいる映像を記憶している方も多いだろう。埼玉の静かな田園都市にあるこの病院も、しばらくはそんな喧噪に悩まされるのではないだろうか。

埼玉の楽山か?

また、北辰病院で急性治療を施されたのち、隣接する心療内科病院『楽山』に転院するのではないかという説も上がっている。『楽山』とは、北辰病院と同じ秀峰会に属する施設で、心療内科、メンタルヘルスの専門病院である。この病院は、入院治療というよりもストレスで疲弊した心身を癒しリフレッシュするための施設である。ホテルのような豪華な空間でゆったりと過ごすことでストレス関連の疾患を癒したり、そのストレスを早期に解消するための、リフレッシュ入院という利用方法もある。

ヒーリングスパやリラクゼーションスパで、東京青山の人気エステサロンのマッサージを受けるという治療まで用意されている。まさにリゾートホテル感覚である。部屋はゲストルームと呼ばれ、全室カードキー付の個室。バス・トイレ・洗面所はもちろん、テレビ、DVD、応接セット、インターネット、ミニキッチンまでついている。他にも、トレーニングルームや図書室、シアタールームなどの設備まで用意されている。まさに至れり尽くせりである。

こんな豪華な施設に入院してリゾート感覚で優雅にリフレッシュとは、ずいぶんいいご身分ではないか。さぞかし費用もかかるだろう。やっかみ半分で調べてみると、やはりそれなりのお値段である。1日あたりの負担額が食事代を含めて15,000円から18,000円。1カ月入院すれば50万円前後かかる計算である。

現在の高畑のおかれている状況からすれば、いいご身分どころか、かなりの身分不相応である。被害者に支払う示談金、弁護士費用、CMやその他契約先への違約金など、高畑裕太の肩には途方もない責任が圧し掛かっていることを、本人は自覚しているのだろうか。もちろん、それを肩代わりするのは、母の高畑敦子である。

高畑裕太には以前から発達障害があるという話があった。発達障害とは、発達の過程で現れる、行動・コミュニケーション・社会適応に問題が生じる障害である。空気が読めない行動や、常にハイな状態でいること、人との距離感をうまくとることが出来ないなど、そんな高畑の行動を発達障害と結びつける人が多かったようだ。

しかし、今回の事件での本人の証言「欲望を抑えることができなかった」と発達障害を結ぶ線はないのではないかと思う。それは本人の性質であり、人間としての未熟さであり、甘えであるのではないか。それは、ホテルのような豪華な施設でゆったりとリフレッシュすることで解消される類のものでは決してない。

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初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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