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高畑裕太の弁護士は誰?前橋署で共に映る姿が話題に

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前橋市内のビジネスホテルで女性従業員に乱暴するなどして逮捕された高畑裕太容疑者が、不起訴処分で9日午後、拘留先の前橋署から釈放された。このニュースはリアルタイムにワイドショーで取り上げられ、釈放時に頭を下げて大声で謝罪する高畑裕太の姿が何度も映しだされた。

逮捕から2週間余り、大方の予想に反して不起訴という急展開もさることながら、その厳しい状況を回避し示談に収めた弁護士が、高畑の横に立つ若い女性だったということに驚いた人も多かったようだ。彼女は一体何者なのだろうか。

高畑裕太の弁護士は誰?

被害者が訴えない限り罪に問われない強姦罪と違い、強姦致傷罪は非親告罪であり、初犯でも懲役刑は免れない。今回の事件で被害女性は軽傷ではあるがケガをしているため強姦致傷罪が成立するだろう、大方の識者はこう判断していた。

が、一転して示談成立からの不起訴処分。つまり、被害者が訴えを取り下げたということである。弁護士同士の話し合いにより示談が成立したということだが、裁判になることで大きな心理的負担を受けることになる被害者女性が示談を求めたことが、検察の大きな判断材料になったものと思われる。そしてその結果を導き出したのが、高畑裕太の隣に立っていた、あの女性弁護士なのである。

高畑裕太の母である女優の高畑淳子の所属事務所の公式サイトに掲載された弁護士のコメントには、二人の弁護士の連名で名前が記載されている。それによると女性弁護士の名前は、渥美陽子。花柄のワンピースが若々しい印象だったが、それもそのはず。事務所のホームページで紹介されているプロフィールに年齢の記載はないが、大学の卒業年からすると、まだ32歳か33歳の若さなのである。

プロフィールによると、早稲田大学法学部を卒業後、東京大学の法科大学院を修了。法務博士の称号を授与されている。翌年には最高裁判所司法研修所を修了。一分の隙もない経歴である。所属事務所は、小沢一郎氏を弁護したことでも知られ、『無罪請負人』の異名を持つという弘中惇一郎氏が率いる、法律事務所ヒロナカである。弘中氏は、かの東京都知事選挙の折、女性スキャンダルが浮上した鳥越俊太郎氏の代理人を務めたことでも知られている。そのような有名事務所に所属し、今回のように注目を集める事件の弁護を任されていることから考えると、渥美陽子氏は相当に優秀な弁護士であると思われる。

前橋署で共に映る姿が話題に!

それほどに優秀な弁護士だったのかと、またしても驚かされてしまったわけだが、その容姿に対する世間の評判にもまた驚かされる。「弁護士がかわいすぎる」「可愛くてしかも有能弁護士」などと、ネットで話題騒然なのである。中には「裕太と弁護士を二人きりで会わせるな。事件が起こる」などと余計な心配をする声もあがっている。

その反面、こういった事件を女性弁護士に担当させたことに対して違和感を持っている人も多いようだ。「おんなの敵はおんな」などという過激な意見も出ている。というのも、今回の事件が示談になった背景に、高畑裕太側が無罪を主張しているという事実があるからである。つまり、乱暴の事実はなくて、合意の上の行為であるということなのだ。

その主張の裏には、被害者の方にも落ち度があったという理屈が隠されているのではないか。つまり、相手に合意していると思わせるような態度をとった被害者にもある程度の責任があるということである。これは女性の目から見れば許しがたい、男性目線の横暴な理屈である。

その片棒を担いでいるのが同じ女性だというのだから、いくらそれが仕事である弁護士に対してでも辛辣にならざるを得ないのではないだろうか。同じ女性として被害者の心情を理解しやすいだろうと誰もが思うことを想定し、示談に持ち込んだのだから、ひょっとして合意の上というのは事実なのかと錯覚させる狙いがあったのではとうがった見方をしていたのだが、どうやらその狙いが成功したとは言い切れないようだ。

しかし、高畑裕太の後ろで楚々として立っている女性弁護士の容姿のことで騒ぐ輩がいるうちは、その目くらましがわずかながらも効果を見せているということかもしれない。

人気上昇中の若手俳優が強姦罪で逮捕。涙ながらに謝罪会見をする母親への批判。実の父親の出現。次から次へと話題を生んできたこの事件も、高畑裕太容疑者の不起訴釈放という驚きの結末で幕を閉じた。もう彼は容疑者ではない。かといって「高畑裕太容疑者」ではなく「高畑裕太さん」と呼ばれているのを聞くと、何とも言えない後味の悪さを覚える。

これから高畑裕太がどんな道を歩むのかはわからないが、今回の結末が、彼が心から反省し、これからまっとうな道を歩んでいくきっかけになるのなら、後味の悪さを感じながらも見守っていくしかないだろうか。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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