SOCIAL

高畑裕太の被害女性の知人男性があやしい理由は?ハニートラップ説は根も葉もないデマ

【人気急上昇中の記事】 現在 18 名が閲覧中...
マンションが、購入時よりも値上りしているケースが続出中!
あなたのマンション、現在の価値がサクッとカンタンに調べられるツールが、いま話題に。

高畑裕太の逮捕による波紋が止まない。事件から約2週間が経とうとしているところだが、一向にその報道の過熱ぶりはおさまらない。特に、被害女性に対しての注目が集まっている。被害女性の顔写真などのデマが出回り、話題となってしまった。被害に遭われた女性からすれば、これほど自分が被害者として注目されてしまう状況も許容しがたいものがあるだろう。

さらには、この被害女性が最初に事件のことを相談したとされる、知人男性についても「あやしい」と疑念が集まっている状況だ。挙げ句の果てに、今回の事件は高畑裕太へのハニートラップなのではないかという説まで持ち上がっている。この理由についてご紹介していきたい。

高畑裕太の被害女性の知人男性があやしい理由とは?

高畑裕太の被害女性の知人男性があやしいとされるには、いくつかの理由がある。その最たるものが、「なぜ深夜3時に、被害女性は警察ではなく、知人男性に連絡をしたのか」という点である。今回の事件は、被害女性からの通報ではなく、知人男性からの通報で発覚している。その知人男性は通報した時点で「犯人は高畑裕太だ」と警察に伝えているのだ。

また、高畑裕太が30分弱の間に犯行を終え、その後爆睡しているという点も不可解だと言われている。高畑裕太は泥酔していたわけでもなく、薬物を使用していたわけでもない。普通であれば、なんらかのアリバイ工作や、罪の意識からくる行動を取っていてもおかしくはない。

こうした憶測を受けて、ネット上では高畑裕太の事件は、ハニートラップなのではないかという憶測まで飛び交うようになった。知人男性と被害女性はグルで、高畑裕太を嵌めるため、わざと高畑裕太を誘惑し、歯ブラシを持って部屋に行き、一瞬その気にさせ、自分の右手に怪我をするという寸法だ。というのも、今回高畑裕太の強姦致傷罪は、行為自体が未遂でも、相手が怪我をすれば成立する。ただの強姦罪は、その行為が完遂されなければ「未遂」という扱いになるが、強姦致傷罪はその行為の完遂未遂を問わないのだ。

これで、高畑裕太の30分以内の犯行時間の説明もつくと考えられる。相手をはめようと思ったら、その気にさせて襲わせ、行為自体は抵抗して逃げ切り、手に怪我だけすれば、相手を思い罪に問うことができる。知人男性が弁護士だったとすると、この辺の知恵が働くということも考えられる。

このような憶測で、ハニートラップ説がネット上でまことしやかに囁かれているのだ。

ハニートラップ説は根も葉もないデマ?

しかし、このハニートラップ説は根も葉もないデマだと言わざるを得ない。ネット上で知人男性が弁護士であるという情報が流れているが、これ自体も出典が不明。また、ネットよりも信用度のある大手メディアにおいて、犯行時の高畑裕太の行動について書かれたものや、過去の高畑裕太の奇行から考えれば、相当な犯意を持って高畑裕太が行動に出たことは容易に推測できる。

被害女性が警察ではなく、知人男性に連絡したというのも、特段不思議はない。警察に通報すれば、話は大事になる。被害女性が少しでも冷静であれば、信頼のおける知人に相談することは十分考えられる。その後、自ら、見ず知らずの警察官に、つい先ほど自分の身に降りかかった不幸を告白するより、知人男性に連絡をしてもらったほうがまだラクだ、ということも十分に考えられるのだ。

もちろん、ここで「ハニートラップはデマだ」と推測しているのも、確固たる証拠に基づいているわけではない。ただ、何も確固たる証拠に基づいた議論がなされない以上、状況から、常識を元に丁寧に推測していくことが重要だ。

高畑裕太が、自ら罪を反省しており、実際に逮捕されていて、過去の行動からも十分に今回のような事件を起こすことが説明できる。被害女性の行動に、異常な点は見当たらない。この時点で、やはり真っ当な感覚があれば、ハニートラップ説など主張することはできないはずだ。

とはいえ、真相はまだ明かされていない。今後、事件がどのように進んでいくか見守ってまいりたい。

>>次ページへ

関連記事
>>高畑淳子謝罪会見の内容は?今後についての発言も
>>高畑裕太は発達障害でアスペルガーだった?罪の重さはどうなる?
>>高畑淳子の息子は発達障害か?離婚した夫へ注目が集まる
>>高畑裕太が橋本マナミにフラれた腹いせに女性に乱暴で逮捕!
>>高畑裕太薬物で逮捕も?目がおかしかったと話題に
>>高畑裕太の撮影映画は?前橋のビジネスホテルはサンカント!
>>高畑淳子の夫は誰?息子の逮捕で父親への注目集まる
>>高畑淳子の自宅に報道陣殺到でかわいそうとの声続出

ピックアップ記事

初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

投稿者の記事一覧

初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

関連記事

  1. 菅野完って何者?逮捕経歴もある日本会議の研究の作者が話題に
  2. 北朝鮮のミサイル発射で日本の可能性は?場所やいつ落ちるかの予言も…
  3. ドゥテルテ大統領が親日の理由は?なぜ日本には暴言を吐かないのか
  4. 宇都宮健児が都知事選出馬か 極左で共産党候補者との評判は妥当なの…
  5. 愛子さまの障害は公表された?不登校の理由に集まる憶測
  6. 森友学園は右翼?籠池理事長がおかしいと話題に
  7. 戦犯企業とは?日本と韓国の友好関係は永遠に無理なのか?
  8. トランプ大統領と北朝鮮との会談では結局何が決まった?

注目記事

ピックアップ記事

  1. タトゥーを入れる人には深い意味を込める人も多い

カテゴリー

BUSINESS

  1. パイオニア上場廃止で影響は?

LIFESTYLE

WOMEN

PAGE TOP