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高畑裕太は病気でアスペルガー障害か?幼少時のエピソードが話題に

今月の23日に、俳優の高畑裕太は女性に暴行を加えた容疑で逮捕された。警察の取り調べに対し、素直に犯行を認め、留置所で深く反省していると報じられている。ニュースの衝撃から、高畑裕太の犯行は発達障害が原因なのかと話題になっている。過去の言動や奇行などから、発達障害の中でもアスペルガー症候群か、もしくはADHD優位型なのではないかという噂が立っている。そこで、高畑裕太の発達障害疑惑について、過去に語られたエピソードをみていこう。

発達障害とは何か?

そもそも、発達障害とは何なのだろうか。日本における発達障害の定義は、発達障害者支援法によって決められたもので、世界健康機関(WHO)の基準に基づくものだ。先ずは、3つの区分・広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥に分かれている。その中から、症状や特徴などで、判断する。

高畑裕太は、広汎性発達障害のアスペルガー症候群ではないかと疑われている。アスペルガー症候群は、時に、自閉症スペクトラム障害とも言われ、軽度の自閉症だ。特徴としては、空気が読めなくて、対人関係がうまくいかない事もあるが、知的な障害などはなく、むしろ高い知能を持つ人もいるという。つまり、アスペルガー症候群は知能が正常で、自閉症の特徴のうち、言葉の発達の遅れを伴わないものだという。明確な原因は、未だに分からないが、何らかの脳機能の障害だと考えられる。

高畑裕太の発達障害疑惑エピソード

2012年に金スマに母(高畑淳子)と共に出演した高畑裕太は、一か月間便利屋のアルバイトとして経験を積むという企画に参加することとなった。その際に、バイトの面接に履歴書が必要だということを知らなかったり、米の研ぎ方すら知らず、クリーニング屋のバイトで臭いだの汚いだのを連発し、ひんしゅくを買っていた。

また、おじゃマップに出演した際にも、異常な言動や行動が見られた。サファリパークでライオンの餌やり時にを窓を開けてやったり、動物の餌を食べたり。こういった行動に、共演者たちもドン引き。視聴者からも苦情が相次ぎ、高畑裕太は薬物を使用しているのではないかという噂も流れた。

ただ、これらの特徴はアスペルガーのそれとは少々違う。むしろ、これらの特徴から見ると、高畑裕太は、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の可能性がある。理由は、ADHDの特徴のうち、対人関係は積極的だが、相手の気持ちを汲み取ることはできない事。ルールを守る事が苦手で、衝動的に行動する事。この2つの特徴に一致するからだ。

高畑裕太の幼少期を語った母の高畑淳子のエピソードによると、物忘れがひどく、人から怒られても全く意に介せず、といったものがあげられ、その可能性を裏付ける。

とはいえ、例え発達障害であろうと、罪を犯したことは事実だ。知能的な障害や精神的な障害がなければ、執行猶予が付く可能性も低く、俳優の道は、ここで終わる可能性が高い。今は、相手被害者が、被害を取り下げるか下げないか全てが決まる。今後の動向から目が離せない。

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コメント

    • アスペ
    • 2016年 9月 16日

    発達障害は、主に、子どもの症状のことを言います。
    発達段階における情緒障害のことで、
    集団生活に溶け込めなかったり、
    言語障害などのために、人とのコミュニケーションがうまくできないなど、
    いろいろな症状が現れますが、現れ方は千差万別です。

    裕太がほんとうに発達障害なら、普通の学校では無理なので、
    特別支援学校、普通学校の支援クラスなどで教育を受けていたことでしょう。
    第一、役者になってセリフを喋る能力がある以上、病気といえるかどうか。

    高畑裕太の場合は、複雑な家庭で、父親がいなくて、母は超多忙なので、
    社会性を身に着けることなく大人になったと思われます。
    母親も、何度も結婚、離婚を繰り返しているし
    父親らしき人は、惇子の元愛人だったとかで、事実婚。
    そういった、複雑な家庭環境も大きいかと。
    それに、お金持ち過ぎて、甘やかされて、苦労知らず、など、
    いろいろな要素があったのでは?

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