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高畑裕太 真相の最新情報!知人男性が黒幕と文春で暴露か?

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逮捕された俳優の高畑裕太容疑者だったが、被害女性との示談が成立し、9月9日午後に不起訴処分で釈放された。釈放後の高畑裕太は心身ともに疲れたため、前橋署の前で「申し訳ありませんでした」と言って30秒ほど深く頭を下げた後、すぐ車に乗り込み、埼玉県内にある病院に入院したという。

同日に高畑側の顧問弁護士は書面でコメントを発表した。その内容では、違法性の顕著な悪質な事件ではなかった事から、仮に起訴されて裁判を受ける事になったとしても、無罪主張をしたと思われた事件だった。このことに対してネットの間では様々な意見が寄せられ、ユーザーたちは激しい舌戦を繰り広げたのだ。そんな中、9月21日に発売された週間文春の暴露により、事件に更なる大きな波紋を呼ぶことになった。事件当時の様子は細かく記載され、最新情報も掲載されている。被害者女性の代わりに通報をしたと言われ、被害者女性の知人である謎の男性の正体についてもより詳しい情報があった。

事件の最新情報

週刊文春によれば、被害者女性の情報について分かったことがあった。先ずは被害者女性の正確な年齢は44歳であり、身長は165㎝ぐらいがある。過去には読者モデルとして働いていたことがあったとのことだ。そして驚くべきことに、被害者女性はすでに結婚しており、子供も持っている。しかし、知人男性のことを他の従業員に、彼氏と呼んだということが判明されたのだ。

また、被害者女性の外見について髪の毛は茶髪にしており、Tシャツにジーズンなどの簡単な格好をしているそうだ。有名人で例えるなら、芸能人のあびる優さんに似ていると言われている。これだけの情報では高畑裕太の事件に対してあまり影響がないのだが、被害女性の背景を調べたところ、怪しい部分が所々あったという。

知人男性とはどんな人物か?

被害者女性の知人男性の身分について調べたところ、彼は東京に本部を構える暴力団の元組長だったということが判明された。過去には強盗や拉致監禁容疑などで2度の逮捕歴があり、以前の情報とまた大きな違いが見られる。

最初の情報だと、知人男性は弁護士をしていおり、被害女性は信用できそうな友人だと思ったから、彼に連絡をした。その後は知人男性の指示に従い、医師の診断書を取りに病院へ行ったとのことだった。

最新の情報では知人男性は被害者女性から連絡を受けた際、ホテルに殴り込んで怒鳴り声を上げた。当直していたホテルの従業員の情報によると、男性の胸元にタトゥーだと思われるものが見えたという。被害者女性は従業員たちに、知人男性が乱暴して驚かせたことを謝り、知人男性のことを彼氏と呼んだのだ。

被害者女性は結婚しており、子供もいる。旦那と離婚したという情報は周囲で誰も聞いていなかったようで、非常に怪しまれた。そして、今回の示談についてこの知人男性は大きく影響していたそうだ。彼は示談の金銭交渉を仕切り、1,500万円という破格の示談金でようやく決着がついた。また、高畑裕太が所属していた事務所の社長と映画の責任者は、知人男性に対して土下座をしたという情報もあり、高畑裕太が事務所に解雇されるのも、知人男性の意向でもあるだそうだ。

事件の真相

逮捕された高畑裕太は取り調べの途中、捜査員から「相手が嫌だと言ったらそれは犯罪なんだよ」と言われ、「そうだったらすいませんでした」と返答していたという。このやりとりから強姦致傷の容疑を認めてるではないかと判断した捜査員は、更に「欲望を抑えられなかったのか」という質問で高畑裕太に問いかけたら、一言で「はい」と答えたのだ。あたかも高畑裕太が「欲望を抑えきれなかった」と供述しているように報じられたのだろう。

しかし、取り調べはここで終わったわけではなかったのだ。その後、高畑裕太に事件の経緯を述べて欲しいと捜査員が言い、被害者女性の口述と照り合わせた。すると、高畑裕太は被害者女性を押さえつけたり、威嚇したりしたことがないと出張し、むしろ被害者女性が自ら誘い出してから、生理中だったから駄目だという理由で行為を断られたという。

その夜、2人は一緒にエレベーターに乗って高畑裕太が先に部屋に入った後、被害者女性は後を追うように閉まりそうなドアを手で開けて部屋に入っていった。ここまで二人の口述は同じだが、行為については対立となっている。

今まで報道された内容とまた違った情報がでてきた。以上の情報は週刊文春が群馬県警、前橋地検、現場のホテルに徹底的に取材し、関係者の証言と捜査資料を元に編集して出版したと言っており、信憑性は高そうだ。

事件の真相はまだ完全にはわかっていないのだが、今回の週刊文春の報道を見ると、高畑裕太は有罪と考えるのに無理がある。そして、今回の事件は錯綜した報道によってさらに複雑になったと言っても過言ではない。マスコミはただネタ欲しさに情報の正しさを気にせず、大々的に事件を報じたことにより、高畑裕太側はどんどん不利な状況に陥ってしまい、結果的には破格の示談金を支払うことになったとも考えられる。また、知人男性についても、責任をもってマスコミはもっと詳しく調べるべきではないだろうか。何はともあれ、今の高畑裕太はまともに外を出歩くこともできなさそうだ。その代償は、真実に照らし合わせて妥当だったのか。検証が必要だ。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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