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鳥越俊太郎の週刊新潮の内容がヤバイ!都知事選当選候補から離脱決定か

鳥越俊太郎の崖っぷちぶりが話題になっている。もはや後は崖から飛び降りるほかない状況に追い込まれているといってよい。認知症疑惑などが報じられ、そもそも都知事としての資質が疑問視されていたわけだが、週刊文春のスクープに機を発し、女性問題が大きく取り上げられ、窮地に立たされた。

週刊文春の記事は、相手側の主張のみが展開されており、客観的に記事が正しいかを把握することはできない。さらに言えば、被害者本人ではなく、被害者の当時の彼氏で現在の夫が代弁しているだけだ。記事内容やその男性の証言は真実味があるように感じられるが、裏付けとしては弱い。
>>鳥越俊太郎 文春砲で上智大学重大事件が明るみに出たか?

しかし、今回週刊新潮でも同じスキャンダルが報じられたのだ。実は週刊新潮は、このスキャンダルが発生した当時の時点で、すでに被害者本人から取材をすることに成功していた。取材後、本人の意向で記事を取り下げたのだが、今回文春に先を越されたために、かぶせて記事化してきたのだ。

一体、被害女性本人からはどのようなことが語られているのだろうか。

鳥越俊太郎週刊新潮の内容は?

週刊新潮が報じた鳥越俊太郎のスクープは、当時の被害女性からの証言で構成されており、より生々しいものだった。男性経験の少なかったその女性は、大学によく指導で来てくれていた鳥越俊太郎に気に入られたそうだ。鳥越俊太郎は女性大生と近づきたくて、その大学へ通っていたと思われる。よく自宅に女子大生を招いていたという。

女性は、周りの友達も誘われたことがあるため、それほど警戒せずに、鳥越俊太郎の別荘に二人で向かったという。文春の記事では、強引にキスをされたという記載しかなかったが、実際はもっと行為の程度としては重かったようだ。女性はトラウマに感じ、一時期自殺まで考えたという。

女性が「あなたには奥さんがいる」といっても「妻のことはあいしているが、それとこれとは別だ」などと、お得意の支離滅裂論法が発揮されたようだ。当時の週刊新潮は、鳥越俊太郎に直撃取材を試みたようだが、「二人で行ったが何もない。女性にそう言われれば男は疑われるほかないが」などと回答しているようだ。

都知事選候補としては致命的

気になるのは、こうした鳥越俊太郎の考え方だ。鳥越俊太郎は別の場で「女房を殴れないような男は亭主と言えない」などと発言したことがあるようだが、根本に女性蔑視の考えがある。鳥越の妻にしても、当時から女子大生と遊びながら「妻は愛しているがそれとこれとは別」などと言われ、「二人で別荘にいったことは事実」などと悪びれもなくコメントされ、よくここまで離婚せずにこれたな、という気さえする。

結局、鳥越俊太郎は、反権力のジャーナリストを語っていながら、本当は権力が欲しくて欲しくてたまらない人間なのだ。周りの人間を屈服させることに、自らの優越を感じずにはいられない人間なのだ。それは女子大生かもしれない、妻かもしれない、他のジャーナリストかもしれない。鳥越にそうして辛酸を舐めさせられてきた人物が多数いたということだ。

その権力志向の考え方が、ガンをどうにか克服した老体に鞭を打って選挙に出馬する原動力となり、同時に、出馬した途端に各方面から批判が噴出することを招いたのだ。

都知事の資質は、新潮に見極める必要がある。

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