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鳥越俊太郎は認知症で文字がヤバイ!字が汚いのは元から?

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都知事選が熱気を帯びてきた。小池百合子が先行し、鳥越俊太郎と増田寛也が後を追う格好だ。小池百合子と増田寛也で保守票が分裂し、その隙に野党統一候補の鳥越俊太郎が勝ち上がるということも現実味がある。それだけ、小池百合子の乱は自民党にとっては痛手だったといえよう。

しかし、それでもなお自民安泰ではないかと思わざるを得ない節もある。それは、鳥越俊太郎の都知事としての資質の問題だ。具体的な政策が見えてこないという批判は一旦置いておくとしても、鳥越俊太郎の身体面に対する不安の声が上がっている。

ステージ4のガンを克服したとはいえ、76歳の老体だ。都知事の激務に耐えうるかは疑問だ。そして何より、認知症の疑惑まで上がっているのだ。

鳥越俊太郎は認知症で文字が崩壊?

ネット上で騒がれ始めたのは、会見でフリップに文字を書いて記者へ見せる際に書いた文字が、あまりに崩れていたことが発端だ。

鳥越俊太郎は記者時代の癖もあってか字が汚い。
しかし以前のサインでは筆圧が安定してる。
筆圧のバラツキは老いと認知症発症を疑う。
汚い字も種類がある。
ミミズが這ったような字の鳥越
一方、バランスを完全に無視しているのが福島みずほ pic.twitter.com/qwZ177oS0F

— ミライさん (@WTBrightwingers) 2016年7月17日


素人目に見ても、文字に力がない。手先に力が入らないために、筆運びが安定しないのだ。

字が下手になるというのはアルツハイマーの代表的な初期症状だ。こうしたことから、鳥越俊太郎は認知症を疑われだした。

字が汚いのは元からという説も

とはいえ、擁護派からは「もとから字が汚いのだ。」という声も上がる。確かに、頭の回転が早かったり、詰め込み型の勉強をこなしてきたエリート層は、早く字を書くために、字が汚いまま育つことが多い。しかし、先にあげた画像でもわかるように、過去の時の汚さと全く質が違う。明らかに力が抜けており、不安を感じさせる字だ。

字というのは、書くものの人格を表すとよく言われる。丸文字で可愛らしい字を書く人は優しい性格だったり、角ばった線の細いシャープな字を書く人は切れ味鋭い性格だったりと、感覚的にもわかる部分がある。

鳥越俊太郎の場合、「都知事をやる体力が残っていない」ということを示してはいないか。残りの選挙期間で見極める必要があろう。

認知症で自分の年齢を忘れる?

さらには、会見で「終戦は20歳の時に迎えた」などと語っていたが、誰もが気づいた通り、終戦時鳥越俊太郎は5歳だ。自分の年齢や住所、家族の名前など、本来忘れるはずのないものを忘れるというのは、アルツハイマーの典型的な症状だ。

いよいよ鳥越俊太郎が不安になってくる。こうしたハンデを挽回するには、実行性のある具体的な政策を示してもらうことだが、そうやら政策提示の部分でも鳥越俊太郎は苦戦しているようだ。

今後、世論がどう動くか。宇都宮健児を下ろしてまで野党統一戦を行う以上、惨敗は避けなければなるまい。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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