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鳥越俊太郎反日都知事誕生はほぼ不可能な3つの理由

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東京都知事選が徐々に活況を浴びてきた。特に注目を集めているのが小池百合子、増田寛也、鳥越俊太郎の三人だ。野党統一候補として擁立された鳥越俊太郎氏。都知事選にこれまでなんども挑戦してきた宇都宮健児は、鳥越俊太郎氏が擁立されたことを受け、自ら出馬を取りやめた。

同じ野党的・反日的政策をとるのであれば、これまで自らが都知事になることを綿密にシミュレーションし続けてきた宇都宮健児になった方が、政策の現実的な遂行や、託された有権者の票を死票にすることなく都政の推進が見られたような気もするが、ここはやはり知名度が重要な東京都知事選ということで、鳥越俊太郎が擁立されたのだろう。

しかし、早くも鳥越俊太郎氏に対しては否定的な声が多数上がっている。鳥越俊太郎都知事が誕生することは現時点ではほぼ不可能と見られている。その3つの理由を紹介しよう。

反日政策への不安

鳥越俊太郎が反日思想を持つ人物であることは、従前から取り沙汰されてきた。特に、外国人参政権を認めるべきとの考え方がそれを裏付ける。時折、日中韓の国交を正常化しようという人物に対して、即反日とのレッテル貼りを行う人々もいるが、それは行き過ぎている。

隣の国と仲良くしたいというのは、誰しも思うところだ。好き好んで仲を悪化させたいという人など、そうそういない。問題は、現状決して友好関係のない国にたいして、必要以上におもねったり、適切でないルートから外交関係を撹乱してしまうことだ。

外交は、緻密な手続きの積み重ねだ。どういう順番で、誰が、何を言ったか、こうした細かい事実の積み重ねで、微妙な力関係が徐々に変化していく。それを、平和を夢見て、それまでの外交官たちの緻密な仕事を破壊するかのごとく、何も考えない一地方都市の首領が踏み込む。前回の舛添要一の韓国訪問はまさにそれに当たるものであり、鳥越俊太郎にもその危険性を感じてしまう。

現状では韓国人学校への土地の無償貸与問題については、撤回を表明しているようだが、今後の流れのなかでどうなるか見えない。こうした鳥越俊太郎の政策方針に不安を持つ人が多い。

知識不足への不安

鳥越俊太郎は急遽都知事選に出馬を決めたということもあり、都政についてあまりに知識がない。出馬表明の会見でも東京都の出生率を間違えたり、他の人の公約を読んでいないという。

また、政治家としての実務もない。ジャーナリストとしては一流だったのかもしれないが、ジャーナリストとしても後半は現場から遠ざかり、テレビでコメンテーター的役割を果たすのみ。

踏み込んだ、現場から得られる知識というものも持ち合わせていない。また、何かを学ぶのであれば、若ければ若い方が有利であり、逆に年老いてからでは理解力に衰えも出てくる。

間違えた情報をもとに知事会見を行い、マスコミから叩かれる様子が浮かんでしまう。こうした本筋ではない部分でマスコミに足を引っ張られる恐れのある知事はもう選ばれるべきではない。

体力不足への不安

何より問題なのが体力不足への不安だ。ステージ4のガンを克服したことをしきりに語っており、ガン検診率100%という公約を掲げているが、76歳の初心者には都知事はあまりに重たい仕事となる。体にかかるストレスは非常に大きいものとなるだろう。

現時点でもすでに、他の候補者より街頭演説の回数が少ない。体調面への不安から街頭演説を少なくしているという見方もあり、東京五輪まで何事もなく知事を務められるのかという不安もある。

いい加減、次の知事には任期満了を求めたいところだ。その上で、体調が万全であるか、年齢は大丈夫か、この辺りの点は気になる。

今回は小池百合子と増田寛也で保守層の票が割れるため、鳥越俊太郎有利との見方もあるが、小池百合子には女性浮動票があるため、それほど分裂はしないとする見方もある。自民公明の支持を受けた増田寛也と、都議会の闇に切り込もうとしている小池百合子(内田茂がドンと呼ばれた経歴とwiki!樺山都議自殺の背景は?)の浮動票獲得力を考えると、鳥越俊太郎の当選はなかなか難しいのではないだろうか。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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