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24時間テレビ富士山2016の企画の虐待説はデマ!情報操作による日テレ批判が悪質

日本テレビで毎年恒例のチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』が8月27・28日放送された。この放送の中で両足に障害を抱えた男の子が富士登山に挑戦する企画が物議を醸している。放送中に男の子が虐待されているように映る映像が流されてしまったのだ。

しかし、富士登山は登頂成功しており、親子は抱き合っていた。その後の放送で虐待と取り上げられる映像が映るのだが、虐待の事実はないようだ。一部分をネットで拡散されたことにより、まるで放送事故かのように取り上げられてしまったのだ。

24時間テレビ富士山2016の企画の虐待説はデマ!

24時間テレビの企画で下半身不随になった男の子がリハビリを経て富士山に1合目からの登頂を目指した。両親・弟に浜口京子のサポートのもと富士登山に成功して親子は抱き合って喜んだのだ。しかし、この後に虐待映像と言われた映像が流れてしまう。しかし、しっかり見てみると男の子を励ましているようにも見えるのだ。第一、ここまで力を合わせて頑張ってきたのに虐待などするのだろうか。

確かに、見方によっては、父親が男の子と取っ組み合いになり、押し倒し、その後帽子を乱暴に払いのけたように見える。仮に本当にそのようなシーンだったとして、なぜ父親が富士山登頂を成し遂げた障害を持つ我が子を、富士山の頂上でど突かなければならないのか。なぜ頭をひっぱたかなければならないのか。冷静に考えれば、これを虐待動画と捉える方が難しいことがわかるはずだ。

情報操作による日テレ批判が悪質

今回の虐待疑惑はネットによる拡散の影響が大きい。ネットでは前後関係を全く無視した取り上げ方をしているのだ。一部分では詳細はなにもわからない。それにも関わらず一部分だけで判断してネットで取り上げられてしまったのだ。そもそも父親は励ましているようにも見えるし、叱っているようにも見える。仮に叱っていたのだとしたらそれは父親として当たり前の行動ではないか。虐待は絶対にしてはいけない行為だが、躾は親がしっかりするべきことなのだから。今回の虐待疑惑はネットの拡散が原因であり悪意がある捉え方をした結果である。もっと真実を見極めて情報は流すべきだ。

父親による虐待疑惑シーンは実際には叱っているのか励ましているのかは現場にいる人にしかわからない。それにも関わらず虐待があったかのようにネットでは情報が流されている。これはとても危険なことだ。現代ではネットの力が非常に大きい。そのネット上では嘘か真実かがわからない情報が多く存在しているのだ。もちろん情報を受け取る方にも問題があるのだが、情報を発信している人にも問題がある。だからこそ、情報を発信する人は責任を持って発信するべきだ。そして情報を受け取り側は鵜呑みにせずに真実を見極めるべきだろう。

また、24時間テレビへの批判も年々強まっているように感じる。障害者をテレビのネタに使っているというものだ。もちろん、自分のハンデを取りざたされて、「『ハンデがあるのに』頑張っている」という見方をされることを嫌う障害者もいるだろう。そうした人からすれば、24時間テレビに出演することは、ある意味「晒し者にされる」という感覚があるのだろう。

しかし、必ずしもそうだという人ばかりではない。障害のある人が、障害のない人と同じように生きる世界は理想だが、現実は難しく、必ずしもそうなってはいない。そんな世界で、障害を持つ人が全国放送のテレビを舞台に何かにチャレンジしたいと思う気持ちを、否定することができるだろうか。

物事は人によって見え方が違う。そのことを肝に命じなければならない。

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