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GIMICO義足のモデルが話題に!パラリンピック閉会式で世界が注目!

リオパラリンピック閉会式に義足の女性モデルGIMICOが登場することが話題を呼んでいる。リオパラリンピックの閉会式では、次回開催都市である東京へ引き継ぎ式が現地時間18日に行われるが、そのセレモニーで彼女がパフォーマンスを行うという。GIMICOは中学生時代に右足を切断し、現在は義足のモデルとして活躍。モデルとして異彩を放つGIMICOに世界の注目が集まっている。

GIMICOとは誰?なぜ義足なのか?

GIMICOは2009年から義足モデルとして活躍。一流写真家のレスリー・キーや蜷川実花の作品に登場したほか、ミュージック・ビデオに出演するなど、彼女の活動は幅広い。ただ、そのプロフィールや私生活については謎が多い人物だ。

GIMICOはなぜ義足なのか。元々、GIMICOは五体満足で生まれた。ところが、GIMICOが中学2年生の時、骨肉腫を発病。入院生活7カ月という長い闘病生活の末、「生きる」ために右足切断を選んだ。多感な時期に厳しい決断をしたGIMICOだが、現在では入院生活での体験も含め、「理解されるのは難しいでしょうけれど、振り返ってみると、いい思い出といっても過言ではないくらい、遠い昔の記憶」と彼女の中で消化されているようだ。

なぜモデルに?

義足モデルとして唯一無二の魅力を持つGIMICOだが、きっかけは一通のメールから始まったという。群馬県出身のGIMICOは、ファッション系の専門学校へ進学するために上京した。卒業後は正社員やアルバイト、派遣などで仕事を経験したが、クリエイティブな仕事を求めていたGIMICOにはいまいちピンとこなかったという。そんな時、アンダーグラウンド専門のキャスティング会社・オイプロの存在をネットで知り、軽い気持ちで一通のメールを送信した。そのメールが、のちの義足モデル・GIMICOを生み出すこととなる。

連絡から1週間後、とんとん拍子で一流写真家のレスリー・キーとの撮影が決まった。さらに、森美術館の「医学と芸術展」で蜷川実花のモデルに抜擢。写真モデルだけでなく、ミュージック・ビデオやショーなどに出演するなど、活躍の場を広げていった。GIMICOは義足を履いてのモデルの仕事について、「現代アートや、福祉系のメッセージを求められがちなのかもしれないのですけれど、ちょっと困るところ」としているようで、モデルの仕事はGIMICOのあくまでクリエイティブな活動となっている。

パラリンピックの閉会式が注目を集める

パラリンピックの開会式では、GIMICOのほか、20代前半で左足を失ったダンサーの大前光市、暗闇を体感するワークショップで活動する視覚障害者の檜山晃ら3人の出演が決まっている。コンセプトは「POSITIVE SWITCH」。8分間で、東京の近未来感を表現する映像や音楽で彼らのパフォーマンスが披露される。障害を乗り越え、ポジティブに新たな可能性を模索し続ける彼らのパフォーマンスに注目だ。

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