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20代自民党政治家でパワハラ疑惑は誰?20代の国会議員といえば…

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「パワハラ」といえばすぐにその名前が浮かぶほど、代名詞的存在になった豊田真由子衆院議員。

あの暴言音声が公開され、自民党に離党届を提出してから既に2週間以上、豊田議員は一切表に姿を見せないが、元秘書によって次々と新しい音声が暴露され続けている。

この騒動に触発されたのか、某週刊誌の編集部には、パワハラ被害者からの告発とともに録音データの提供が相次いでいるという。

そのうちの1件が、なんと自民党所属の政治家で20代の男性だという。その実名は特定されているのだろうか。

20代自民党政治家のパワハラとは

前出の編集部に持ち込まれた数件の音声のうち、企業内での上司によるパワハラに混じって2件の政治家の事案が含まれていたという。そしてそのうちの1件が、問題の20代男性政治家なのだ。

その音声によると、20代政治家は40代の秘書に向かい、連絡ミスなどについて叱責している。豊田議員のように大声で罵倒こそしていないが、その内容は「あなたの知能は女子高生以下」であるとか「嫁がかわいそう。あなたみたいな人と結婚して」など、相手を見下し、家族のことまで持ち出しているところは、豊田議員と似通っている

口調は穏やかだったようだが、こんな風にネチネチと馬鹿にされ続けるのもかなりの苦痛なのではないだろうか。しかも相手は自分よりはるかに若い人間である。告発したくなった秘書の気持ちも理解できる。

豊田議員の問題が発覚した直後、自民党の河村健夫元官房長官は、「男性の衆院議員ならあんなのはいっぱいいる。あんなものではすまない」と発言したが、その言葉通りになってしまった。もしかしたらこの先もこういった告発は続くかもしれない。

今回も自民党の政治家だという話だが、具体的に名前などはあがっていない。分かっているのは年齢が20代であるということだけである。

ご存知の通り、国会議員の被選挙権は、参議院議員は満年齢30歳以上、衆議院議員が満年齢25歳以上であるため、もしこの政治家が国会議員だとすれば衆院議員だろう。

しかし、自民党の現職国会議員の中に20代の男性はいない。ということはそれ以外だろうか。ちなみに都道府県会議員と市町村会議員、市区町村長の被選挙権も25歳以上である。このどちらかである可能性もある。

いずれにしても、安倍一強だ何だともてはやされてきたせいで、たるんでいるとも驕っているとも評されている自民党である。このような勘違い議員がいても、もう世間は驚かない。

暴言は日常茶飯事

河村元官房長官の発言にも驚かされたが、麻生副総理も「あれ女性ですよ、女性。男と書き間違えているんじゃないか」などと、とんでもないことを述べている。

この言葉、「女性であるから信じられないことだが、男性であればあり得ること」という風に聞こえなくもない。そして、もしそのような行為があったとしても、これは仕方がないことだと言っているようにも、なのである。

上の人間がこんな考え方である限り、自民党内に今回のようなトラブルはなくならないのではないだろうか。今後、第2第3の豊田議員が出てくることもあるかもしれない。

だったらこれを機会に、もう一度所属議員たちの教育をし直すのがいいのではないか。というか、元々そんな教育は行ってさえいなかったか。

さらに言うなら、大の大人に、人間として当たり前のことをわざわざ教えなければならないというのが、そもそもおかしなことなのだ。

例え自分の部下であろうと、相手は一人の人間である。決してその人格を否定することなどあってはならない。それは一般企業の部長であろうが係長であろうが、政治家だろうが同じである。

そして、そんなことは中学生でも知っている。

豊田議員は、東京大学法学部卒、厚生労働省入省、そしてハーバード大学留学と、華々しい経歴を持っている。非常に優秀な人物であることは間違いない。しかし、優秀な分だけ、凡庸な人間のことが理解できなかったのだろう。

しかしこれは、豊田議員に限ったことではないかもしれない。彼女のようにエリートコースをまっしぐらに歩み、挫折を経験していないタイプの人物は、このような問題を起こしやすいのではないだろうか。

そしてそういう経歴を持つ人物は、多分、政治家や官僚に多い。

もしかしたら、密かにレコーダーを用意している議員秘書が他にもいるかもしれない。心当たりのある政治家は、急いで秘書のご機嫌をとっておいた方がいいだろう。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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