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台風28号の進路は?本州への影響はある?

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台風の当たり年となった2018年。

この時期にしては珍しく、新しい台風28号が発生しました。

今回は、台風28号の進路、本州への影響についてまとめていきます。

気象庁発表台風28号の詳細

気象庁が発表している台風28号の詳細情報は以下です。

台風28号(マンニィ)

マンニィ…Man-yi、香港の貯水池(以前はリアス式海峡で有名な景勝地)の名前が由来

平成30年11月26日12時45分発表
大きさ:測定不能
強さ:測定不能
存在地域:日本の南
進行方向及び速さ:北西25Km/時
中心気圧:996hPa
中心付近の最大風速:23m/秒
最大瞬間風速:35m/秒
風速15m/秒以上の強風域:全域170km(90NM)

11月27日0時の予報
存在地域:日本の南
強さ:測定不能
進行方向及び速さ:北西15Km/時
中心気圧:1000hPa
中心付近の最大風速:20m/秒
最大瞬間風速:30m/秒
予報円の半径:60km(30NM)

11月27日12時の予報
存在地域:日本の南
強さ:測定不能
進行方向及び速さ:北ゆっくり
中心気圧:1002hPa
中心付近の最大風速:18m/秒
最大瞬間風速:25m/秒
予報円の半径:90km(30NM)

11月28日9時の予報
強さ:温帯低気圧に変わる見込み
存在地域:南大島の東南東約230km
進行方向及び速さ:北北東15km/時
中心気圧:1008hPa
予報円の半径:200km(110NM)

28日の朝9時には温帯低気圧に変わる見込みとして発表されています。

今年の台風は、最大瞬間風速70mや80mばかりでしたので、少し感覚的にマヒしているかも知れませんが、最大瞬間風速30m/秒も十分警戒が必要なレベルの台風と言えます。

予報上では温帯低気圧に変わるため、それほど警戒が必要とは思えませんが、今後の気圧変化などの影響で台風として勢力を維持したまま北上する可能性も0ではないということですね。

完全に温帯低気圧に変わるまでは、注意を向けておいた方がいいでしょう。

台風が28個も発生するのは異常なのか?

気象庁のデータを見ていくと、2018年の台風発生件数は、2018年11月26日現在では29個となっています。(11月26日10時にベトナムで台風29号が発生しました)

2017年が27個、2016年が26個と年々増えているように見えます。

ですが、2013年は今年よりも多い31個が発生しています。

ちなみに11月に3個の台風が発生しているのは、2010年から見ると今年を含めて3回(2018、2017、2016)です。

ここ5年間では12月にも1個~2個が発生しています。

今年の台風の発生感覚を見ると、今回の28号と29号が今年最後の台風になる可能性は低そうですね。

未曽有の被害をもたらした2018年の台風被害。

未だに夏の台風から復旧していない地域もあります。

2019年も、海水温上昇の関係でもっと台風が増える可能性が指摘されています。

今年に身をもって学んだ防災意識を、来年以降も継続していくべきではないでしょうか?

冬の内に防災袋の中身を確認、補充、交換をするなど、急な災害時に対応できるようにしておきましょう。

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