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セブンイレブンのセクハラ店長は、一体何をやったのか?そして被害者は誰?

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コンビニの店長は深夜勤務が続いたり、アルバイトが見つからなければ代わりに出勤し続けなくてはならない「ブラック職業」と言われています。

当然、かなりのプレッシャーを抱えている立場でもあるのですが、そのプレッシャーが災いしたような事件が起きてしまいました。

なんと深夜営業のコンビニで、店長がお客にセクハラまがいの行動に及んだと言うのです。

実際にこの店長はどんな行動に及んだのでしょうか?

女性のお客に局部を触っているところをあえて見せた店長

事件が起きたのは栃木県内のセブンイレブンの店舗。

深夜勤務にあたっていた男性店長が、会計をしている時に女性客に卑猥な言動を繰り返したようで、その様子を収めた動画がツイッターに投稿され今回の騒ぎになったようです。

実際に動画を見たユーザーからは「酒に酔っているのか」「怖すぎる」などと信じられない出来事に対して理解が出来ない旨のコメントが寄せられています。

実際に公開されている動画は約30秒で、男性店長の不適切な言動がまとめられています。

冒頭では「ガチ恐怖でガチ悲鳴 酔ってんの?こわい」とのテロップが表示され、撮影者とみられる女性の悲鳴が何度も聞こえてきます。

カメラがレジを映し出すと、店長と思われる男性がズボンの中に手を入れ、チャック部分から手を出している映像が。

女性客からは「キャー」「キモい」「何してんの」と悲鳴が聞こえますが、それを聞いて男性はさらに卑猥なハンドサインを出したり、卑猥な俗語を大声で叫ぶなど、さらにセクハラ行動をエスカレートさせています。

動画そのものは既に削除されていたのですが、保存していたユーザーによって拡散されているので今でも見ることは可能でしょう。

セブンイレブンはこの店長にどんな処分を?

報道を受けてセブンイレブンはマスコミの取材に対して、不適切な接客があった事実を認めています。

さらにこのコンビニのオーナー本人からフランチャイズ解約の申し出があったとして、9月19日付で契約を終了したことを明かしています。

あくまでフランチャイズ契約の終了によって、セブンイレブン側はこの事件との関係を絶つことに成功したようです。

問題はセクハラ行為に及んだ店長への処罰です。

オーナーから損害賠償を求められると当然裁判になって敗訴する可能性は高く、それなりの賠償を背負うことになるでしょう。

また映像を撮影していた女性から訴えられると刑事事件になってわいせつ行為と見なされれば逮捕される可能性も出てきます。

社会的な制裁を十分に受けていると判断された場合は、有罪になっても執行猶予が付けられる可能性もあるでしょう。

いずれにせよ、このまま無罪放免となることはないでしょう。

そもそも、このような事件が起きたのはなぜなのでしょうか。

女性客がカメラ撮影をしていたことで事件が明るみになりましたが、このような行為を予測していないとカメラで一部始終を撮影することはないでしょう。

それに、店長と女性が知り合いだった可能性などは一切触れられていないので、今のままでは単純に「セクハラ店長」の起こした出来事、と言うイメージしか伝わってきません。

真実がもっと別のところにあるのであれば、マスコミがこの事件を追及していく中でそれが明らかになってくる可能性もゼロではないのでしょう。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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