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安倍晋三に子供がいないことは政策に影響するのか?

国のトップに立つ者としては異例な後継者がいない安倍晋三首相。「子供がいない」ということは、安倍首相が初めて内閣総理大臣なった2006年の頃から取り上げられていた。それによってインターネット上では、子供がいないことを政治にまで絡ませた心無い声が多々飛び交っている。また夫婦仲の悪さも報じられているが、実際はどのような理由で子どもが居ないのか、子どもが居ないことが本当に安倍首相の政策に影響を与えているのか、筆者なりにまとめてみた。

安倍晋三に子供がいないのはなぜ?

子供がいない理由については、「推測で報道される前に説明したい。結婚初期に不妊治療も受けたが、結局駄目だった」と首相夫人である昭恵さん自ら語っている。また安部首相の養子をもらう提案に対しては、「養子を育てる自信がない」と昭恵さんは断ったそうだが、「養子をもらってその子1人にすべてを捧げるより、もしかしたら違うことをやるべきなのかもしれない。」「困難な状況にいる子供にとって、生きていく希望になる。」といった前向きな気持ちもあったようだ。

どの夫婦も多少の問題を抱えているが、破綻と言われるほど夫婦の仲がこじれていたとしていたら、辛いと言われる不妊治療を受けてまで子供を作ろうとはしないだろう。それでも子供がほしくて何とかしたいのであれば養子や代理出産などの方法を取ることも出来るはずだ。おそらく昭恵さんは夫である晋三さんとの間に自分たちの子供を授かりたく、夫婦仲が原因で子どもがいないとは考え難い。安倍夫妻は自らの運命を受けとめ「子供がいない人生」を選択したのだ。

政策に影響するか?

「子供がいないのに少子化対策?笑」だの「安部さんは死ぬまで生活していけるお金があって子供もいないから未来の日本のことなんて考えてない」だの「子どもがいない」ということを理由に安倍首相の政策への姿勢を批判する声がネット上では飛び交っているが、支持者でない者の目から見ても、安部首相を嫌う者がとにかく何かにつけて叩いているだけのように映るのだ。

人は親になって一人前と言う人もいるが、子どもを持っても虐待する親と、自身の子はおらずとも施設で人の子に愛情を注ぐ支援者、どちらが立派な大人と言えるだろうか。親になっても自分のことしか考えてない人もいるし、人の親でなくても未来の子どもたちのことを考えることは出来る。今まで安倍首相が行ってきた政策一つ一つ、もしも子供がいたらと仮定して考えてもその内容は変わるとは思えない。そもそも自分の子どもの有無で政策を変える政治家をおそらく国民は支持しないであろう。

「安倍首相は子どもがいないから」の裏腹には、おそらく親心を分かっていないという気持ちがあるのだろうが、それは子供を持つ親の立場に立って物事を考える器量を持ち合わせていないだけであり、子供がいないことと政策への影響は直接的には関係ないはずだ。問題は、子供の有無ではなく、どこまでいっても政治家としての技量の問題であろう。

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