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安倍昭恵と高樹沙耶の関係は?逮捕の噂も浮上するやりたい放題のファーストレディー

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元女優の高樹沙耶が大麻を所持していたとして、逮捕されてから3日。自宅から発見された乾燥大麻の量が、使用した場合100回以上にも相当する量だったということが世間を驚かせている。

未だ容疑を否認している高樹容疑者だが、大麻を公然と喧伝していただけに、世間の印象は限りなく黒に近い。その高樹容疑者と同じく大麻解禁論者として、安倍総理夫人の昭恵さんに捜査関係者が注目しているという。なぜ昭恵夫人の名前が浮上しているのだろうか。

安倍昭恵と高樹沙耶の関係

昭恵夫人に捜査関係者が注目しているのは、高樹容疑者と何か関係があるからなのか。面識があるかどうかといえば、そうではないらしい。直接関係している訳ではないが、二人の間を結ぶものがやはり大麻なのだという。

例えば、昭恵夫人は昨年の12月、雑誌「SPA!」で、麻の有効性を語っている。「麻は全ての部分を有効活用できる植物なんです」「医療用としても活用できると思っています」など、高樹容疑者と全く同じことを言っているのだ。

また、鳥取県で大麻草を栽培し、種や茎から食品は衣料を作る取り組みを行っていた上野俊彦氏を訪ね、その活動を高く評価しメディアを通じて広く宣伝していた。

しかし、その上野俊彦氏は10月4日に大麻所持の現行犯で逮捕された。栽培や加工は県の許可を得て行っていた合法的なものだったが、それとは別に使用する目的で所持していたのだった。ここで上野容疑者の活動を支援していた昭恵夫人に、捜査関係者の目が向いたのだった。

また、高樹容疑者と直接関係する可能性もあったのだ。参院選に出馬した大麻の合法化を訴えていた高樹容疑者の応援を、同じく大麻解禁論者の昭恵夫人に要請しようという動きがあったという。

もしそれが実現していたら、昭恵夫人は上野容疑者と同じように高樹容疑者をも支援していたかもしれない。そうなっていれば、上野、高樹と続いた逮捕に、昭恵夫人の立場も今以上に危うくなっていただろう。

昭恵夫人の逮捕はあるか

大麻の有効性を訴えていたとしても、相手は日本のファーストレディーである。捜査の対象にするだけでも慎重に事を運ばねばならないだろう。まして逮捕などということになれば、安倍政権を揺るがす一大事である。

しかし、逮捕の噂が流れているだけでも相当なイメージダウンになることは間違いない。昭恵夫人も今後の言動には慎重になるだろう。
これまでも昭恵夫人はその行動で世間を騒がせてきた。

昨年の夏には、泥酔状態でミュージシャンの布袋寅泰をバーに呼びつけ、しなだれかかったり首に手を回したりした挙句、首筋にキスをするなどという驚きの行動を女性誌に報じられている。

他にも、参院選で高樹容疑者と同じく落選したミュージシャンの三宅洋平に自ら連絡を取り、自身の居酒屋で対面するなどしている。その後、沖縄県高江の新ヘリパット建設工事に反対する活動をしている三宅氏と共に、反対運動の拠点になっているテントを訪れ、住民たちとの対話を試みている。昭恵夫人としては現場の声を聞いてその活動を理解したいという思いがあったようだが、突然現れた総理夫人に対して、住人が抱いたのは反感だったようだ。

自分の興味のままに行動し、夫に対しても「家庭内野党」を宣言して堂々と意見をするという昭恵夫人。その言動は今までのファーストレディーになく新鮮で世間の注目を集めていたが、今回の大麻の件といい高江の件といい、自らの立場をわきまえなさすぎる行動には、家庭内野党では済まされない危なさを感じる。

合法ドラッグが禁止されたことにより、薬物使用者が大麻に手を伸ばしているという。覚せい剤などと違い手に入りやすいことから、大麻の使用者は増加し、取り締まりを強化する必要が出てきた。その取っ掛かりとして、高樹容疑者がこのタイミングで逮捕されたのではないかと言われている。

神奈川県相模原市で起きた障害者支援施設での大量殺傷事件の犯人、植松容疑者から大麻陽性反応が出たことも、取り締まり強化のきっかけになっている。

大麻には中毒性がある。健康食品としても薬品としても認められていない。それを合法化しようと訴える人間は問題視されても仕方ないのである。
まさかそんなことはないと思うが、昭恵夫人が大麻所持で逮捕などという自体は、起こらないでほしいと願う。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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