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ASKAは冤罪の可能性あり?釈放不起訴だが真実は?

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12月19日覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されていた歌手のASKA(本名・宮崎重明)氏が嫌疑不十分で不起訴処分となった。

今までの報道ではASKA氏の実刑は間違いなしとされていただけに不起訴という処分に衝撃が広がっている。ネットでは冤罪ではなかったのか話題にもなっている。

ASKAは冤罪の可能性あり?

ASKA氏は覚せい剤取締法の疑いで逮捕されていた。逮捕の決め手はASKA氏が任意で提出した尿の鑑定結果で陽性反応が出たためだった。

しかし、ASKA氏は提出した尿はお茶とすり替えたと証言。警察は尿検査の際に手元を確認していなく結果として陽性反応を示した尿がASKA本人の尿だと断定ができずに不起訴処分となったのだ。

このことで警察の不手際が指摘されている。さらには冤罪だったのではと話題になっている。

そもそも、警察側は陽性反応が出た尿がASKA氏の尿だと断定できないのなら、逮捕した後にもう一度尿検査をしたり、毛髪検査をしたりすることができただろう。

それにも関わらず不起訴処分となったことを考えると本当にASKA氏は冤罪だったのではないかといことになるのだ。

釈放不起訴だが真実は?

不起訴処分となったASKA氏は釈放後と翌日にはブログを更新している。ブログでは今回の事件について綴られている。内容を簡単に説明すると、検尿をお茶にすり替えたのは2014年に逮捕されたときからの経緯があるとのことだ。

また、ASKA氏は何をやっても事件になるだろうと考え、尿検査をしたら陽性にされると思い検尿をお茶にすり替えたとのことだ。さらに。

ASKA氏は科捜研に間違いはないと主張しているのだが、改めて自分の無罪も主張している。ASKA氏が結果的に不起訴処分となったことでASKA氏の主張に真実味がある。しかし、ASKA氏の話が全て真実であるのなら警察の不手際が酷過ぎる。

ASKA氏を逮捕する前提で行動していたようにも見えるし、尿検査時の対応もお粗末だ。これでは警察への信頼が失墜してしまってもおかしくない。

ASKA氏が不起訴処分で釈放となったことに驚いている。今までの報道ではASKA氏は実刑を免れないだろうとされていたのだ。それが急転直下、不起訴処分で釈放とは驚かずにはいられない。

しかし、これで思うのは冤罪なのではないかということだ。どう考えても警察の不手際としか思えない。

また、報道の怖さを知った。ここまで実刑間違いなしでASKA氏を犯罪者のように報道していたにも関わらず結果として無実となった。もっと情報を精査してから報道するべきなのではないか。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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