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職場の人間関係に注意!仕事ができないのに「あざとい」人間との距離の置き方

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4月は人事異動の季節になりましたが、新しい同僚や先輩、上司と一緒に仕事をすることになるきっかけでもあります。

もちろん、一緒に円滑なコミュニケーションが図れて効率のいい仕事をすることができればいいのですが、なかなかそうはいきません。

中には自分が仕事ができないことを棚に上げて、自分へ格段の配慮を求めるように訴えるあざとい人間も多いものです。

そこまでのあざとさがある人間と、うまく距離を置くにはどのような方法があるのでしょうか?

診断書を提出してまでアピールするあざとさ

最近、どの職場にもうつ病などの疾病を抱えている人は多くなりました。

うつ病などでありながらも、服薬をしながら頑張って仕事をしている人もいますが、あざとい人間は診断書を上司などに見せて「自分には配慮が必要」とアピールしてくるのです。

普通なら「できることは頑張るから」と同僚などに協力を求めるのが筋ですが、できないことを回りが理解して配慮をするのが先だ、というのがあざとい人間のすることです。

これに対応するには、「では何をしてくれるのですか?」と一言聞くだけです。

それに対して明確な答えを返せるぐらいの人は、最初から「僕もできることは頑張るから」と謙虚なスタンスであるはずです。

被害者意識が強すぎるあざとさ

あざとい人間の場合、ボイスレコーダーなどを駆使して自分に不利な言動があった場合「パワハラ」「セクハラ」などと自分の正当性を主張してきます。

病気のせいで本当の能力を発揮できないが、本当は仕事なんかそつなくこなせるのだから、それまでの間、周囲の人間は配慮するべきだ、というのがこのタイプの人間の主張です。

パワハラにしてもセクハラにしても、基本は「自分が正しい」「自分の主張を認めない周囲がおかしい」というのが大前提なのです。

このようなあざとさがある人間とは、はっきり言って「活躍の場を与えない」ことです。

自分が正しいと思えるには、自分の言動を正当化するイベントが存在することです。

「自分の意見で仕事がうまくいった」などと思わせてしまえば、それだけで図に乗ってしまうだけでなく、ますます「配慮が足りないから結果が出ない」などと、自分を貴重な存在とでも勘違いしてしまうのです。

むしろ、一切仕事を与えなかったり、少なくとも判断をさせることや、仕事においてやりがいや達成感を感じさせる機会を奪うことです。

ここまで書くと強烈かもしれませんが、あざとい人間に翻弄されて一生懸命頑張っている他の人が心身を疲弊させるよりはましです。

それぐらいの対応をしないと、あざとい人間は一生あざといままなのですから、こちらも対抗して自分の身を守るよりほかありません。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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