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2025年大阪万博で延伸される地下鉄はどこ?

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2025年、日本では20年振り、大阪では55年振りとなる万国博覧会が開催されることが決まりました。

今回は、大阪万博の開催に向けて整備される予定の地下鉄についてまとめていきます。

大阪万博誘致活動とは?

大阪に万博を誘致しようという活動が始まったのは、今から4年前の2014年の事です。

当時の大阪府・市特別顧問である堺屋太一氏の主張がきっかけとなり誘致活動が本格化しました。

1970年に開催された大阪万博の会場だった万博記念公園を活用し、リニア(中央新幹線)の東京―大阪間の全線同時開業を迫っていくとも語っていました。

また、2014年と言えば、東京に二度目のオリンピックが来ることで盛り上がった年でもあります。(正確には2013年)

大阪にも二度目の万博をという気持ちが招致活動に一層の拍車をかけました。

そして2018年11月23日パリの博覧会国際事務局総会にて、2025年大阪万博の開催が正式に決定しました。

万博で延伸される地下鉄は?

大阪万博の開催中心地が、大阪臨海部の人口島「夢洲」になったことから、大阪市営地下鉄は、中央線のコスモスクエア駅から夢洲までの約3キロメートルの延伸計画があることを公表しています。

夢洲中央部には「夢洲駅(仮称)」が建設され、24年の運行開始を目指すようです。

また、万博への交通インフラの整備として、JR西日本の桜島線を夢洲駅まで延伸するという構想も取りざたされています。

他にも、京阪電気鉄道の京阪中之島線延伸によって大阪市営地下鉄中央線への接続を容易にしたいという構想を京阪電鉄の加藤会長が意気込んでいます。

地下鉄だけではありません。

車での交通網も整備されるようです。

夢舞大橋を現在の4車線から6車線へ拡幅する計画も上がっており、大阪万博関連事業費として少なくとも約730億円が見込まれています。

そして夢洲以外でも交通インフラの整備が計画されています。

空港からの交通の便をよくするために「なにわ筋線の事業化推進」、「リニア中央線・北陸新幹線の大阪延伸」なども構想に入っているようです。

大阪は、カジノ法案によるIR事業と万博効果により、2025年単年での経済効果をおよそ2.6兆円と試算しています。

今後は、事業を推進するための資金調達が課題と見られており、大阪だけではなく、日本全体で大阪万博への準備をする必要がありそうですね。

ラグビーのワールドカップや、水泳の世界選手権、東京オリンピックや、大阪万博。

何かと外国人が日本に集まってきやすいイベントが行われます。

インバウンドが減少傾向にあるというニュースもありましたが、今後イベントごとにインバウンド消費が回復するのは間違いないでしょう。

しかし、外貨によって景気が良くなるのを一時的な物にしてはいけません。

こうした国際イベントで撒いた「種」を継続したビジネスチャンスとしてしかなければ、過去の遺物になってしまいます。

北京オリンピックの会場が現在では廃墟になってしまっているように、東京オリンピック、大阪万博でも、開催された後の活用方法を検討することも重要ではないでしょうか?

ネガティブな「廃墟」となるのか、ポジティブな「遺産」となるのかは、私たち日本人の活用方法次第だということですね。

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