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忘年会で失敗しないお店選びのコツまとめ

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年末も近くなり、ボーナスシーズン&忘年会シーズンに突入しましたね。

今回は、忘年会で失敗しないお店選びのコツについてまとめていきます。

忘年会をどうしようか悩んでいる幹事の皆さんは必見です!

忘年会の在り方が変わった?

忘年会と言って、皆さんが持つイメージはどんなものがありますか?

居酒屋のワンフロアを貸し切って、どんちゃん騒ぎをしながら日頃の苦労を労う場所ですか?

2次会以降も計画して、ある意味仕事よりも大変な作業ですか?

人によって感じ方は異なりますよね。

近年の忘年会で注意しなくてはならないのが、「SNS」です。

インスタグラムやFacebookなど、その時その時の思い出をweb上に保存できるようになりました。

これが忘年会の在り方を徐々に変化させています。

以前の忘年会は、冒頭でも述べたように、居酒屋のワンフロアでどんちゃん騒ぎでもよかったかも知れません。

しかし、最近の忘年会は会社の慰労会という役割だけでなく、会社の格をアピールする場所にも変わってきているのをご存知でしょうか?

女子社員は、インスタグラムで「今日は忘年会!」と写真をアップできるような場所が、会社の格を決定づけている側面もあります。

おしゃれなレストランを貸し切っての立食スタイルの忘年会など、キーワードは「おしゃれで写真映えする忘年会」になりつつあるのです。

忘年会で失敗しないお店選びのコツとは?

まず、忘年会幹事としての最大の仕事は「お店選び」です。

この仕事が最も重要だということは昔から変わっていません。

会社行きつけのお店の予約で済めばいいですが、たまには違うお店も…と上司に言われたら「YES」と答えて頑張って探さなければなりません。

お店選びのコツとして以下の事を覚えておきましょう。

1…予算→どんなにおしゃれで上司受け、女子受けが良くても予算をオーバーしては何の意味もありません。きちんと予算内で納められる会場を選択する必要があります。

2…重要なのは同僚ではなく、「上司」→忘年会と言ってもお金を出すのは会社であり、そのお金を管理しているのは、上司です。上司が気に入るような場所がお店選びの大前提になるでしょう。

3…時間配分を考えてお店を選ぶ→忘年会ですから、終業後に行くことになります。その時に、あまり趣向を凝らしすぎて帰りの電車に間に合わなくなるような隠れた名店を選択するのは少々難易度が高めです。隠れ家的なお店はあくまでも2次会用として候補に入れておくべきでしょう。

4…事前の下見は必須→ネットで何でも調べられる時代ではありますが、忘年会の下見は必ず行いましょう。できれば上司と一緒に行くのが良いでしょう。どんな料理があるのか?どんなサービスがあるのか等、細かい所までリサーチしておけば、万が一の時にも安心です。

私自身サラリーマン時代には、忘年会の幹事として数々のお店を予約してきました。

一番失敗だったのは、予算ありきで会場を決めてしまったことです。

下見にもいかず、値段だけでお店を決めたことで、料理の味や、サービスの質などがあまり良くないお店で忘年会をする羽目になりました。

それからは必ず下見に行くようになり、忘年会での失敗もありませんでした。

例え仕事で忙しくても、忘年会会場の下見は充分にしておくことは最大のコツと言えるかも知れません。

皆さんも今回のコラムを参考にして素敵な忘年会会場を見つけてくださいね。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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