BUSINESS

DCMホールディング店舗統廃合はあるのか?ケーヨーD2との経営統合で

【人気急上昇中の記事】 現在 18 名が閲覧中...
マンションが、購入時よりも値上りしているケースが続出中!
あなたのマンション、現在の価値がサクッとカンタンに調べられるツールが、いま話題に。

ホームセンター経営の国内最大手のDCMホールディングスと、業界7位のケーヨーD2が経営統合に向けて協議を進めていることが判明した。経営統合をすることで、流通コストの削減など、経営の効率化を図ることが目的と考えられている。

こうした経営統合が行われると、店舗統廃合が気になるところだ。特にDCMホールディングスの店舗とケーヨーD2の店舗が近くにある場合、統廃合の可能性が高まると感じる人が多いはずだ。

今回はDCMホールディングスの店舗の統廃合の可能性について見ていこう。

DCNホールディングスの店舗統廃合の可能性は?

そもそもDCMホールディングスの店舗数を知る必要がある。DCMホールディングスは全国に600店舗を構える。カーマ・ダイキ・ホーマックの3社が経営統合して生まれた会社だ。この3社が経営統合したのには、理由がある。一番大きな理由は、3社の店舗が商圏が離れており、ほとんど店舗統廃合の必要性がなかったことだ。

極めて合理的な合併だ。既存のリソースを破壊しない相手と共存し、無駄を削っていく。店舗を構えるBtoCのビジネスにおいては、商圏を被らせないことが重要だ。

そして、今回のケーヨーD2との合併でもこの点がしっかりと抑えられている。DCMホールディングスは600店舗のうち、150店舗近くが北海道にある。その他の店舗も地方を中心に展開している。しかし、東京近郊では店舗が少ない。

一方のケーヨーD2は、東京都内だけで15店舗。関東近郊を中心に展開している。DCMホールディングスが東京近郊にほとんど店舗を構えていないのに対し、見事に補完する形で店舗を保有している。

これによって、経営統合後の会社は全国に満遍なく店舗網を構えたグループへと進化する。

また、それぞれが現在経営できている店舗だ。赤字による店舗閉鎖を予定しているような話ではないため、店舗の統廃合はほとんど行われないと考えてよいだろう。

この合併により、新会社の飛躍が見られるか。

ピックアップ記事

初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

投稿者の記事一覧

初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

関連記事

  1. 労働基準法の改正で有給休暇を取りやすくなる?
  2. カメラのキタムラ閉店する19店舗はどこの店?なぜ閉鎖するのか?
  3. 年収1000万円の20代はどんな職業?
  4. 元谷外志雄の資産がヤバい!経歴を見ると彼のルーツがみえてくる
  5. 使えない新人や部下の特徴って?教育・指導の心構え3選!
  6. てるみくらぶ倒産は2017から危険とのうわさがあった様子
  7. 期末でノルマがヤバイ営業マンあるある!乗り切るには?
  8. 東大卒エリート銀行員が突然クビになった驚愕の理由とは・・・?

注目記事

ピックアップ記事

  1. パイオニア上場廃止で影響は?
  2. ウィキリークスとビットコインの関係
  3. 新元号は令和
  4. メーカー就活必勝法
  5. タトゥーを入れる人には深い意味を込める人も多い

カテゴリー

BUSINESS

  1. パイオニア上場廃止で影響は?

LIFESTYLE

WOMEN

PAGE TOP