SOCIAL

ドナルド・トランプの発言に女性が反発!最新支持率調査は互角だがどうなる?

【人気急上昇中の記事】 現在 18 名が閲覧中...
マンションが、購入時よりも値上りしているケースが続出中!
あなたのマンション、現在の価値がサクッとカンタンに調べられるツールが、いま話題に。

アメリカ大統領選挙は11月8日に投票日を迎えるとのこと1週間を切りました。拮抗する支持率の中共和党のトランプ氏の発言でクリントン氏が抜け出したように見えたが、再び民主党のクリントン氏のメール問題が浮上。

トランプ氏の追い上げもあって再び拮抗した支持率へと逆戻りになっているのが現状だ。トランプ氏に対して多くの女性が反発しているが熾烈な大統領選挙は最終日までもつれそうだ。

ドナルド・トランプの発言に女性が反発!

トランプ氏はしばしば過激な発言がみられるが、過去にはさまざまな女性蔑視発言をしている。トランプ氏は過去に「有名時なら女性は何でもさせてくれる」などと発言している。

また、第3階テレビ討論会ではクリントン氏に対して「本当に嫌な女だ」と発言し多くのフェミニストが激怒している。トランプ氏はその他にもセクハラ疑惑などが報じられており多くの女性が反発しているのが現状となっている。

最新支持率調査は互角だがどうなる?

先週ABCテレビなどが行ったアメリカ大統領選挙の世論調査を30日に発表した。これによると支持率はクリントン氏が49%、トランプ氏が46%で2人の差はわずかに3ポイントまで縮まっているのだ。1週間前の世論調査では2人の差は12ポイントありクリントン氏が有利に大統領選終盤を進めていっているようにみえていた。

しかし、僅差にまで状況が変化した。これは、クリントン氏の私用メールアドレス問題をFBIが捜査を再開することを明らかにしたことが支持率に影響を与えた可能性がある。これに対して民主党トップのリード院内総務はFBIのコミ-長官に書簡で「選挙に影響を与えるため公的な権限を利用することを禁止した法律に違反している可能性がある」と非難し、クリントン氏のメール問題の駆け引きも激しくなっている。あと1週間は両陣営の駆け引きがどう国民に移るか次第だ。まだどちらも予断を許さない状況が1週間続くことだろう。

アメリカ大統領選挙がいよいよ大詰めだ。クリントン氏、トランプ氏ともにスキャンダルが多く史上最低の大統領選挙と揶揄されるのも致し方ないだろう。しかし、アメリカの大統領となれば与える影響は大きい。日本に対しても少なからず影響を与えることだろう。日本の政府はどちらになったとしても柔軟に外交を進めてアメリカと上手に付き合っていってほしい。

ピックアップ記事

関連記事

  1. 幌加内スキー場が閉鎖!雪が多いとなぜスキーが出来ないのか?
  2. 「ET―KING」いときんさんが若くして死去。命を奪った肺腺がん…
  3. ゴーン容疑者の報酬は不当ではなかった??西川社長の合意署名が発覚…
  4. 小室哲哉引退の裏にまたも週刊文春!過去に週刊文春に陥れられた有名…
  5. 宮崎緑の経歴詐称疑惑を文春が報じる!生前退位有識者会議は大丈夫か…
  6. プーチン来日の日程は?山口の交通規制はどうなる?
  7. 都議選2017の日程・投票日はいつ?予想は小池新党優勢か
  8. 成清梨沙子の写真が可愛いと話題に!公認会計士の東大美女の夫はどん…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

注目記事

ピックアップ記事

kubire3

BUSINESS

LIFESTYLE

WOMEN

PAGE TOP