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ドラフトで結果1番得した球団はどこ?

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2018年のプロ野球ドラフト会議が終わった。

本指名83名、育成ドラフト21名の合計104名が指名された。

ここで気になるのが、ドラフトで結果的に1番得した球団はどこなのかだろう。

そこで今回は、1番得をした球団を紹介していきたい。

ドラフトで一番得したのは中日!

2018年のドラフトで、1番成功して得した球団は中日だろう。

何と言っても、1位指名で大阪桐蔭高校の根尾昂選手の交渉権を得ることができたのが大きい。

4球団による競合となったのだが、中日は見事に引き当てた。

将来的に有望であり、大成させることができれば、中日の大きな戦力になることだろう。

また、2位では東洋大学の梅津晃大投手、3位では三菱重工名古屋の勝野昌慶投手を指名できたのもプラスだ。

大学生・社会人の即戦力投手を指名できたことにより、投手層を厚くすることに期待がもてる。

さらに、4位には関東一高の石橋康太捕手、5位には山梨学院高校の垣越建伸投手を指名し、将来性のある高校生を指名したのだ。

中日のドラフトは、超高校級の根尾選手だけでなく、即戦力・将来性のバランス良い指名をすることができているのだ。

まさに、1番成功し、得した球団は中日だろう。

中日からドラフト指名された選手で注目は?

ドラフトで1番得した中日だが、やはり注目選手は根尾昂選手だ。

大型遊撃手であり、守備も打撃も超高校級の逸材だ。

強肩で高い守備を誇り、今年の夏の甲子園では3本塁打を放つなど強打者としても圧倒的な成績を残してきた。

さらに、投手としては148キロのストレートを投げることができ、二刀流まで視野に入れている。

仮に中日に入団が決まったとしたら、遊撃手として育てるのか、それとも二刀流として育てるのかが注目されることだろう。

また、2位指名の梅津晃大選手と3位指名の勝野昌慶選手も注目だ。

梅津選手は、最速153キロのストレートを持っており、勝野選手も150キロのストレートがある。

どちらも即戦力になる逸材であり、来年早々に一軍で登板することもあるかもしれない。

いずれにしても、今年中日からドラフト指名された選手は要注目だ。

2018年のドラフトが終わったが、結果1番成功・得したのは中日だろう。

1位指名では、超高校級の根尾昂選手を指名し、競合の末に交渉権を獲得。

2位・3位では、即戦力になる大学生・社会人投手を指名。

さらに、4位・5位指名では将来性のある高校生を指名するなど、バランス的にもベストと言っても過言ではない。

それだけに、来年以降の中日は楽しみである。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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