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炎上してしまいやすいSNS投稿の特徴は?SNSを活用するなら気をつけておきたい事

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「SNSの炎上」。

芸能人や、スポーツ選手など、SNSに投稿した何気ない「一言」が、ネット上で論争を引き起こし、収拾がつかなくなることを指す言葉ですが、有名人以外の一般人のSNS投稿も炎上する可能性があることをご存じですか?

今回は、「炎上しやすいSNS投稿の特徴」について、そしてSNSを活用する上で気を付けたい事についてまとめていきます。

炎上しやすいSNS投稿の特徴とは?

炎上という言葉は、そもそも「火災の様子」を表す言葉ですね。

ネット用語としての「炎上」は、読者(ネットユーザー)の怒りや好奇心に火がついて、SNS投稿者が鎮火できない(手がつけられない)ところから来ています。

炎上しやすいSNS投稿の特徴は、火災で例えると「炎上しやすい言葉や話題」を取り上げている所です。

例えば、「無礼な発言や不謹慎な発言」、「犯罪行為の告白」や「価値観の押し付けや否定」などが挙げられます。

これらの投稿が「炎上」するきっかけとなり、ネット上の炎上が起こりやすいと言われています。

ネット炎上が起こりやすい原因としては、「情報リテラシーの低さ」が専門家から指摘されています。

情報リテラシーとは、情報を活用する能力、情報を使いこなす能力のことで、日本では、全般的にその能力が低いと言われています。

フェイクニュースのタイトルだけを読んで、事実としてネット上で拡散したり、SNSの中で、そのフェイクニュースの内容を発信したりする行為は情報リテラシーが低いことが原因で、ネット炎上の60%は、情報リテラシーの低さが要因という調査結果が発表されています。

SNSを活用する上で気を付ける事とは?

ネット炎上を起こさないためにSNSを使う上で気を付けたい事とは何なのでしょうか?

まず一番は、「炎上しやすいトピックでの発言をしない」ということです。

わざわざ炎上する可能性の高いトピックの記事や、フェイクニュース、掲示板への投稿を控えるだけで、炎上する危険性はかなり下がります。

他には、情報リテラシーを高めるというのも重要なことです。

世の中に溢れている情報が、本当に正しいことなのかを判断する情報収集能力を高めることで、フェイクニュース対策が身に付きます。

SNSではInstagramやFacebookなど、本人と分かるようなSNSのセキリュティ(投稿の公開範囲)を上げることも忘れてはいけません。

友人に向けた投稿のつもりが、言葉尻を捉えられて炎上するということも少なくありません。

顔の見えないSNSだからこそ、ネット上の言葉はその人の性格や人間性が判断される重要な文字列だという認識を持ちましょう。

日本は炎上が起こりやすい国の一つと言われています。

芸能人や有名人の投稿にさえも、心ないような言葉が浴びせられ、投稿者本人の意図とは違った反応が思わぬ形で炎上してしまうことも少なくありません。

有名人の場合は、その発言の影響力から、公式の記者会見などで謝罪をすることもあります。

こうした風潮は、今後も発生するでしょう。

ネット炎上に便乗した企業の広告手法も問題になっていますが、その文化を否定してもなにも変わりません。

ネット炎上に巻き込まれない、炎上を起こさないためには、自分自身が炎上の予防線を張っておくことが一番重要なのです。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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