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藤井六段の高校進学に賛否両論!行こうとしている高校はどこ?

3月20日、最年少棋士・藤井聡太六段が通う名古屋大学教育学部附属中学校で修了式が行われた。

気になる藤井六段の進路だが、高校進学の予定とのことである。行こうとしている高校はどこなのだろうか。

また、高校進学には賛否両論があるのだが、どんな意見があるのだろうか。

藤井六段が行こうとしている高校はどこ?

将棋界のホープである藤井六段だが、通っている名古屋大学教育学部附属中学校では修了式が行われた。中学3年生の藤井六段は、中学卒業であり高校進学するとのことである。

卒業に当たって、藤井六段は日本将棋連盟を通じ「卒業という一つの節目に際し、気持ちを新たにさらなる高みを目指していく所存です」とコメント。今後も将棋界で、さらなる高みを目指していくことを表明したのだ。

そんな藤井六段だが、進学する高校は名古屋大学教育学部附属高等学校とのことである。中高一貫校であり、そのまま進学するとされているのだ。

ちなみに、藤井六段が通っている名古屋大学教育学部附属中学校は偏差値65であり、将棋の実力だけでなく、学力も高いことがわかるだろう。

藤井六段の高校進学に賛否両論!

藤井六段の高校進学には、賛否両論があるようだ。将棋一本に専念するべきとの声もあり、藤井六段も悩んだ末に高校進学を決断したようである。

公式戦29連勝の新記録を樹立し、2月には羽生善治竜王などを破り初優勝した藤井六段。それだけに、将棋に専念するべきとの意見もあったのである。

しかし、藤井六段は「すべてのことをプラスにする気持ちでこれからは進んでいきます」とコメントしている。このことから、高校進学もプラスに働くのではないだろうか。

ちなみに、過去に中学生でプロ棋士となった加藤一二三九段や羽生善治竜王、渡辺明棋王などはいずれも高校へ進学している。そして、それらの先人たちは将棋界のトップで活躍してきた。

それだけに、藤井六段は高校進学しても、学業と将棋を両立して成長していくのではないだろうか。

最年少棋士・藤井六段は高校進学をすることがわかった。進学する高校は、名古屋大学教育学部附属高等学校とのことだ。高校進学には賛否両論あり、藤井六段への期待感から将棋に専念するべきとの意見もある。

しかし、これまで中学生でプロ棋士となった先人は、高校進学をしている。そして、将棋の世界で活躍しているのだ。それだけに、藤井六段も高校進学し、学業と将棋の両立はできるのではないだろうか。

高校進学もプラスに変えて、藤井六段はさらなる成長をしていく可能性もある。今後も、藤井六段に注目していこう。

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