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Googleが純利益3兆円と絶好調な理由は?このまま上昇し続ける?

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Googleを傘下に持つ米Alphabetは、現地時間の2月4日に2018年12月期決算を発表。

純利益は、前期比2.4倍の307億3600万ドル(約3兆4千億円)で最高益を更新した。

絶好調の理由は何なのだろうか。

そして、このままGoogleは上昇し続けるのだろうか。

Googleが純利益3兆円と絶好調な理由は?

Googleの売上高は、前年同期比で22%増の391億2200万ドルとなっており、これはAlphabet全体の約99%を占めている。

Googleが絶好調な理由は、広告が挙げられる。

Googleの広告売り上げは20%増となっており、好調を維持しているのだ。

Googleの広告収入は、売上高の8割超となっており、Googleにとっては生命線と言えるだろう。

検索と連動した広告が大幅に伸びており、これが絶好調な理由と言える。

また、Googleのその他の部門にあたる、クラウド・YouTube・Google Play・オリジナルハードウェアなども売上高は31%増となった。

あくまでGoogleの広告売上を伸ばすためのその他の部門だが、これらが伸びていけば自然と広告収入につなげることができる。

このように、全体的に事業がかみ合っており、Googleは絶好調を維持することができているのだろう。

Googleはこのまま上昇し続ける?

気になるのが、このままGoogleは上昇し続けることができるのかだろう。

これに対しては、少し厳しいだろう。

なぜなら、世界的にGAFA対策が取られるようになっているからだ。

GAFAとは、Google・Apple・Facebook・Amazonのそれぞれの頭文字をとった造語である。

GAFAは、人々の暮らしを豊かにしてきた反面、市場独占を行なっているという指摘がされているのだ。

これに危機感を抱いている国は多く、世界的にGAFA対策を行う動きが強まっている。

この対策次第では、GAFAの一角であるGoogleも影響を受けることになるだろう。

そうなれば、Googleがこのまま上昇し続けるのは難しい。

今後のGoogleについては、各国のGAFA対策がカギを握っているだろう。

ちなみに、日本もGAFA対策に動き出しているが、出遅れ気味となっている。

日本は、GAFAに対してもっと危機感を持った方がいいのではないだろうか。

Googleが絶好調なのだが、理由は広告にあるようだ。

Googleの広告売り上げは、約20%増となっており、まさに絶好調であることがわかる。

その他の部門にあたる、クラウドやYou Tubeなども売上高を伸ばしている。

これらは、最終的にGoogleの広告へとつなげるため、全体的に事業がかみ合っているため、絶好調を維持することができているのだ。

しかし、このまま上昇を続けるのは難しい。

各国でGAFA対策に動き出しており、GAFAの一員であるGoogleにも影響はあるだろう。

そのため、今後は各国のGAFA対策次第では、Googleの勢いは削がれるのではないだろうか。

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