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ゴーン事件まとめ!逮捕の繰り返しによる、検察の本当の狙いは結局なに?

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日産自動車の前会長であるカルロス・ゴーン容疑者が逮捕されて1カ月以上が経過した。

保釈の可能性も取りざたされたゴーン容疑者だが、21日に特別背任容疑で再逮捕となった。

逮捕の繰り返しによる東京地検特捜部の狙いは何なのだろうか。

ゴーン事件のまとめ!これまでの流れ!

カルロス・ゴーン容疑者が逮捕されたのは11月19日だ。

この時には、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで逮捕されている。

これは、有価証券報告書へ虚偽の申告をしていたという疑惑であり、91億円もの過小記載をしたとされている。

11月22日に、ゴーン容疑者は日産の会長職と代表取締役から解任され、11月26日に三菱自動車の会長職と代表取締役から解任された。

12月10日、金融商品取引法違反で再逮捕となり、12月20日に検察側は勾留延長請求をするも却下となった。

決定を不服と準抗告するも棄却され、保釈の観測も出ていたわけだが、12月21日に特別背任容疑で再逮捕となったのである。

また、同日にはゴーン容疑者の自宅に東京地検特捜部は家宅捜索に入った。

ゴーン容疑者の勾留はまだ長引くとみられている。

逮捕の繰り返しによる本当の狙いとは?

これまでのゴーン事件の一連の流れからわかるように、東京地検特捜部は3度目の逮捕をしている。

そこで、逮捕の繰り返しによる本当の狙いとは何なのかが気になるだろう。

逮捕の繰り返しによる狙いは、やはり勾留を長引かせることが考えられる。

カルロス・ゴーン容疑者は、一連の事件において否認を続けており、自白することは考えにくい。

そのため、東京地検特捜部は裁判で勝てるだけの証拠をきっちりと揃える必要がある。

もちろん、普段の事件でも証拠を揃えているわけだが、ゴーン事件は国際問題にもなりかねないだけに、慎重に証拠集めをしたいのが東京地検特捜部の考えだろう。

そこでポイントになってくるのが、勾留延長請求が却下されたことだ。

東京地検特捜部は、もともと特別背任容疑が本丸だったはずだが、あえて残していたのは証拠固めをしたかったからだろう。

しかし、勾留延長請求の却下で予定が狂ってしまった可能性がある。

今後、ゴーン事件はどうなっていくのか注目である。

カルロス・ゴーン容疑者が逮捕されて1カ月以上が経過した。

すでに3回逮捕されているゴーン容疑者だが、繰り返し逮捕する狙いは時間稼ぎだろう。

ゴーン容疑者が自白することは考えにくいため、裁判で有罪まで持っていくには完全なる証拠が必要だ。

そのためには、精査する時間的な余裕が欲しいだろう。

そのために、逮捕を繰り返し、勾留を長引かせているのだろう。

いずれにしても、今後どんな動きを見せるのか、東京地検特捜部の動きに注目だ。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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