SOCIAL

1億円の日産GT-R。購入する人はいったんどんな人?

【人気急上昇中の記事】 現在 18 名が閲覧中...
マンションが、購入時よりも値上りしているケースが続出中!
あなたのマンション、現在の価値がサクッとカンタンに調べられるツールが、いま話題に。

日本国内の景気が少し上向いてきたせいか、国内自動車メーカーが実用性を度外視したスポーツカーを再び発表するようになりました。

ホンダは2人乗りスポーツカー「NSX」を復活させ、トヨタは若者向けスポーツカー「86」を発売するなど、国内自動車メーカーが立て続けにスポーツカーを発売しています。

そして、日産自動車もスポーツカーブランド「GT-R」を華々しく復活させ、スポーツカー市場に殴り込みをかけています。

定価が1億円すると言われる日産GT-R、こんな高級スポーツカーを購入できる人は、どんな人なのでしょうか。

ステータスの一部としてGT-Rを購入する富裕層

GT-Rのスタイルをご存知の方もおられるでしょうが、明らかに通勤や近所への買い物などに使える車ではありません。

かっこいい言い方をすれば、GT-Rのコンセプトは「走りを楽しむ車」です。

2017年の売り上げ目標台数は年間800台だったのですが、1億円と言う強気の定価設定にもかかわらず、売り上げ目標はあっけなくクリアして、年間1,000台を売り上げたのです。

1億円という定価が話題を集めたことで、富裕層が「高級な車を保有している」ことをステータスにするにはもってこいの車、それがGT-Rだったと言えます。

日産を代表するブランドカーの愛好者も多く購入

どこの自動車メーカーにも自社を代表する車種があるものですが、日産の場合はこのGT-Rが代表車種と言えます。

最近では「リーフ」を発売して環境先進企業の一面もアピールしていますが、昔からの日産愛好者からすればGT-Rも日産を代表する車種なのです。

かつての日産と言えば、数多くのスポーツカーを名車として送り出しています。

GT-Rの名前の由来は、プリンス自動車が発売していたスポーツカー、スカイラインを会社の合併と共に日産自動車ブランドとして残し、その時に上位車種としてGT-Rの冠を付けたのがきっかけです。

今の年齢で言えば70代から80代の男性が若々しいころに乗り回していたのがGT-Rなのです。

若いころは買いたくても買えなかった憧れのGT-R、お金に余裕ができた高齢者の世代がここで購入するケースも多いのです。

GT-Rの名前の由来は、あまり知られていません。

GTは「グランドツーリング」で、遠くまで行っても車の走りを楽しむ言葉を表しています。

Rは「レース」のRと、日産が初めて発売したスポーツカー「R380」のRを用いています。

日産からすれば、日産自動車と言う企業のDNAをこのGT-Rに込めていると言っても過言ではありません。

なかなか庶民が購入できる車ではありませんが、チャンスがあればぜひ1度運転してみたいものですね。

ピックアップ記事

初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

投稿者の記事一覧

初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

関連記事

  1. 「保育園落ちた日本しね」の批判的に見るべきポイント2つ
  2. 【欅坂46】志田愛佳の活動停止理由は病気?彼氏?ウワサを徹底的に…
  3. 消費税10%は、いつから実施される?生活や景気への影響は?
  4. 遺骨を海にまく海洋葬とは?費用や法律の扱いをまとめてみた
  5. スタバがストローを紙製に!耐久度は問題ない?
  6. 冬のボーナスが多いのはどの業種?製造業は好調!不調なのはあの業界…
  7. 稲田朋美防衛省辞任はあるか?森友問題で窮地に
  8. ピエール瀧、コカイン所持以外の余罪がある可能性は?他の薬物も?

注目記事

ピックアップ記事

  1. 北海道エリア別オススメTOP3
  2. パイオニア上場廃止で影響は?

カテゴリー

BUSINESS

  1. メーカー就活必勝法

LIFESTYLE

WOMEN

PAGE TOP