SPORTS

箱根駅伝2017出場校は?コース変更で勝敗予想にどう影響するか

【人気急上昇中の記事】 現在 18 名が閲覧中...
マンションが、購入時よりも値上りしているケースが続出中!
あなたのマンション、現在の価値がサクッとカンタンに調べられるツールが、いま話題に。

箱根駅伝。正式名称は『東京箱根間往復大学駅伝競走』。今年で93回目を迎える。
前回大会の上位10校(シード校)と、10月に行われた予選会の上位10校、関東学生連合チーム、計21校が参加。東京大手町から箱根芦ノ湖までの往復217.1kmを、10人のランナーがタスキでつなぐレースである。

今年はコースに変更があることもあり、レースの行方がますます気になるところである。

出場21校は

まず、前回大会上位のシード10校は
青山学院大学,東洋大学,駒沢大学,早稲田大学,東海大学,順天堂大学,日本体育大学,山梨学院大学,中央学院大学,帝京大学。

そして、予選を勝ち抜いてきた10校は
大東文化大学,明治大学,創価大学,法政大学,神奈川大学,上武大学,拓殖大学,國學院大學,国士舘大学,日本大学。

これにオープン参加の関東学生連合チーム、計21校が参加する。

青山学院大学は今年既に、大学駅伝の三大大会『出雲駅伝』『全日本大学駅伝』を制しており、この箱根駅伝に勝てば、学生駅伝で史上4校目となる駅伝三冠を達成することになる。

学生最強ランナーとの呼び声が高い、エース一色恭志(4年)は、駅伝だけでなくマラソンからトラックまで幅広くこなす逸材である。一色選手は2区を走ることが確実視されており、序盤のレースの流れを決める役目になることは間違いない。

対抗馬としては、ニャイロ選手を擁する山梨学院大学があげられる。このニャイロ選手も序盤1区から3区で起用されると思われるため、一色選手とのバトルが見られるかもしれない。ここで青学大をしっかりマーク出来れば、後半の流れも面白いものになるだろう。

また、全日本大学駅伝で青学大と競り合った早稲田大学の活躍も期待できる。青学大に引けを取らない人材を有しており、ミスのない走りをすれば充分に勝機をつかめるだろう。

コース変更による影響は

この93回大会では、若干コースに変更がある。往路4区が2.4km延びて20.9kmに。その分5区が短くなって20.8kmになるのだ。

5区と言えば、箱根駅伝の中で最も盛り上がるコースである。区間最長のコースである上に、高低差が860mもあるため、失速するランナーが多発し、それでレースがひっくり返るなどのドラマが生まれるコースなのである。

このコースを制したランナーは『山の神』と呼ばれる。2015年に区間記録を塗り替えた青学大の神野大地選手は、一躍『時の人』となった。

しかしこのコース、その距離と高低差のせいで、選手に多大な負担を強いることになり、常に問題視されてきた。そこでコースの見直しが検討され、93回大会から短縮される運びとなったのだ。

この変更がレースにどんな影響をもたらすのだろうか。

5区が短縮されたことで、選手への負担が減り、大きな差が生まれることがなくなる予想される。ただ、その分影響が大きく出るのがその前の4区である。

これまで4区は山登り前の『つなぎ』的な区間として、経験の浅い1年生などが走ることが多かったが、距離が延びることで重要度が増してくる。この4区に実力のあるエース格の選手を配し、山登りの前に後続を引き離すことが出来れば、5区のレースを有利に進めることが出来る。

今までつなぎだった区間が、レースの展開を左右する重要な区間になるようだ

ピックアップ記事

初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

投稿者の記事一覧

初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

関連記事

  1. 【2018・夏】高校野球の注目選手は?スカウトが注目している選手…
  2. リオパラリンピックみどころ!日程と日本時間をご紹介
  3. 西岡剛選手がBC栃木に入団!NPB復帰はある?
  4. 広島カープ3連覇を支えた緒方孝市監督の人心掌握術とは?
  5. フルマラソン2019!申込期間や参加費用、抽選倍率などまとめ!
  6. 亀田興毅の1000万円チャレンジ挑戦者決定!放送結果はいつ?
  7. 大谷翔平が打者でフル出場したら本塁打を何本打てるか予想してみた。…
  8. 池江璃花子の白血病は完治する?東京オリンピックに出場できる可能性…

注目記事

ピックアップ記事

  1. ウィキリークスとビットコインの関係

カテゴリー

BUSINESS

  1. メーカー就活必勝法

LIFESTYLE

WOMEN

PAGE TOP