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おかやま桃太郎まつりの花火大会が中止になった理由は?全国でも花火大会中止の波が?

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岡山県岡山市の夏の風物詩である「おかやま桃太郎まつり」のメインイベントといえば花火大会ですが、この花火大会が2019年は中止されることになりました。

約20万人の観客を集め、岡山市内中心部で開催されることもあって多くの集客を見込めるイベントだったのですが、まさかの中止に県民だけでなく多くの花火ファンが驚いています。

そもそも、おかやま桃太郎まつりが中止に至ったのはどのような理由なのでしょうか?

警備員が確保できないのが大きな理由

おかやま桃太郎まつりを主催している岡山商工会議所は、今回の中止に至った経緯を説明する中で、警備員の確保が困難な事を挙げています。

おかやま桃太郎まつりの花火大会は、岡山駅から直線距離で3km離れた一級河川旭川の河川敷を打ち上げ場所にしています。

当然、周辺には幹線道路や一般市民の住居、企業や店舗などが多数あることから、多くの警備員を配置して交通整理にあたる必要があります。

ところが、昨今の人手不足は警備員そのものの人数の不足を招き、大きなイベントともなれば他県の業者から応援を依頼する必要が出てくる状況です。

そのため、当然ながら警備員の時給もアップし、経費の増加が急激になったことも影響を及ぼしています。

岡山商工会議所では「経費の増加を考慮してもそもそも警備員が確保できなかった」と決断に至った理由を説明しています。

他の花火大会でも同様の問題が起きている

警備員の確保が難しくなっているのは岡山県だけではなく、全国各地でも同様の悩みを抱えているようです。

最近は地方から都心部へ労働力も流出しており、そのため警備員そのものが不足している状況になっていて、地方で大規模なイベントやスポーツ大会を開催するのも一苦労とされています。

また、花火大会で事故が起きるケースも多く、花火の暴発や落ちてきた残り火による出火、出店していた屋台の事故などが原因で花火大会そのものが中止になってしまうケースも出ています。

今後、2020年は東京オリンピックなど大規模なイベントが開催されることから、経緯便を確保できずにイベントの開催が中止に追い込まれるケースも増加してくると思われます。

おかやま桃太郎まつりの開催について、岡山商工会議所は人気の踊りイベント「うらじゃ」は開催を継続するものの、花火大会は打ち上げ場所を再検討して、警備員を確保しやすい環境のもとで再開したい意向を持っています。

ですが、これから開催場所を探して見つけたとしても、地元住民への説明や警察関係者との協議に時間がかかりますから、2020年に開催を再開できるかは微妙なところです。

花火大会に限らず、様々なイベントが警備員不足で開催できないジレンマを抱えていますから、今後も岡山のような状況が全国各地で起きるかもしれません。

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