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ハイスタが新曲CD発売!売り切れ続出でどこで買える?ネット販売はあるのか?

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Hi-Standard(ハイスタ)の新曲が発売されたことで話題になっている。一切のプロモーションもなく、突然店頭に新曲CDが並べられたという。ハイスタは、1990年代の日本のインディーズロックシーンでは、伝説として認識されているバンドだ。2000年に活動を休止した。

その後、各自が別活動をしながらも存在感を保ち続けた。多くの熱狂的ファンからは、常に活動再開を待望されていた。そして2011年のAIR JAMで、ついに活動再開を果たしたのだ。イベントごとに再結集し、ファンを魅了した。

そんな中、ついに待望の新曲が発売されたが、これについては一切の予告がなく、突然の新譜発表にネット上では大きな話題となったのだ。あまりに突然の出来事に、急遽CDショップに買いに走った人も多いようだ。

ハイスタ新曲CD発売!

10月4日は、印象深い日になりそうだ。あの伝説のバンド、ハイスタンダードの16年ぶりの新譜が発売された。一切の予告がなく、突如ツイッターのTL上を埋め尽くす「ハイスタ」の文字。1990年代に、インディーズバンドとしてミリオンセラーを達成。ネットもそれほど普及していない時代に、ほとんど広告をすることもなく、圧倒的なカリスマ性と存在感だけで、信じられない数のCDを売ったバンドだ。

2000年の活動休止時には、様々な憶測が囁かれた。ベースボーカルの難波章浩と、ギターの横山健の不仲説や、主催するイベントのAIR JAMで死者を出したなど、その活動休止理由は謎に包まれたままだった。

筆者は、活動休止後にハイスタを知った世代だ。それでも「Making The Road」を聴き、それ以来、ハイスタが常にヒーローだった。2011年のAIR JAMでのハイスタの活動再開は、涙無くして観れないものだった。そこからついに新曲の発売に至った。この事実だけで、感動する。

一切の広告を出さない手法も、やはり彼らの「既存メディアへの反骨精神」を感じさせる。彼らほどの知名度と実力があれば、様々な大手メジャーレーベルから声がかかっていたはずだ。しかし、当時から一切テレビに出ず、表に出てこなかった。そのスタンスは、完全に道を作ったと言える。

16年ぶりとなる彼らの新曲も、広告を打てばとてつもない効果を発揮したはずだが、このサプライズ感もまた大きな話題となった。マーケティング手法としては、誰にも真似のできない芸当だ。広告を打たず、それにより圧倒的な口コミを巻き起こせるのは、真に求められ、期待され、待ちわびられた、本物のバンドにしかできない芸当だ。

Hi-Standardはどこまでいっても先駆者であり続ける。

売り切れ続出か

そんなハイスタの新譜は早速売り切れ続出だという。ツイッターのTLは、CDを買えなかった者たちの阿鼻叫喚地獄の様相を呈している。

【悲報】

うわあああああああああああぁあぁあぁぁぁああああああああああああああああハイスタ新曲売り切れぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!! pic.twitter.com/w1VVqALMlr

— LiveFans - ライブ・セトリ情報 (@livefans) 2016年10月4日

ハイスタCD売り切れとかなんやねん。

— 新ミッチョ (@nutoria55) 2016年10月4日

ハイスタ売り切れで買えなくて、今から焼け酒なう。 pic.twitter.com/Szu05OBwLV

— あゆみ 2026go to ベネチア (@ayu_teru_r0ck) 2016年10月4日

本当ならハイスタの新曲明日発売でしょ?
しかも告知無しだったし。
発売知ったの今日の午前中でしょ?
フラゲ日に売り切れってヤバくね?wwww
どんだけ仕事帰りに買った人がいたものか‼‼‼
やっぱハイスタはヒーローだな!

— カミさん1015RUN&MOSH宮古 (@KamisanLove) 2016年10月4日

私「ハイスタのCDありますか?」
ツタヤ「売り切れです」
私「わかりました…(このど田舎ツタヤで売り切れ?あり得ないわ…)」

— ㅤち ば な (@___8170) 2016年10月4日

ハイスタさん凄いな!

今の時代にこんなことが出来て、こんなに売り切れ出せる人達がいるなんて…

本当かっこいいしなんかちょっと言葉に出来ない

— MONOEYESファン (@MONOLEGARDEN) 2016年10月4日

ただ、所々在庫がある店も存在するようだ。ショップによっては、取り置きや予約などに対応してくれるところもあるはずだ。どうしても確実に手に入れたい人は、店に電話をして確認してみるとよいだろう。

ネット販売はされるのか

予告なし、未だにメンバーもこの件について何も発表していない状態だ。きになるのは、この新曲がネットで販売されるのかどうかだ。特にiTunesなどの音楽配信サービスに乗るかどうかだ。時代は移り変わり、1990年代はCDを買っていた人も、今ではApple Musicなどで音楽を楽しんでいる人も多いだろう。

ハイスタ世代で、ある意味原理主義的な人からすれば、そのようなサービスを通して曲を楽しむのは受け入れ難いかもしれないが、横山健自身はそうした時代の流れに柔軟な姿勢を見せている。難波章浩の曲も、Apple Store上で購入できる。

ただ、ハイスタとして、これに対してどのようなスタンスを見せるかはまだわかっていない。筆者の予想としては、ネットサービスでハイスタの新曲を楽しむことはできないと考える。やはり、ハイスタはいつまでも唯一無二の存在だ。「あの時のまま」で「光り輝く」のがハイスタではないか。むしろ、そのスタンスを崩さないでほしい。

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