SPORTS

目的は何?本田圭祐が代表監督と現役選手を兼任。

【人気急上昇中の記事】 現在 18 名が閲覧中...
マンションが、購入時よりも値上りしているケースが続出中!
あなたのマンション、現在の価値がサクッとカンタンに調べられるツールが、いま話題に。

先日はプログラミングを1日10時間学習していたことで世間に話題を振りまいた本田圭祐選手。

その本田選手が再び世間を驚かせてくれました。

本田選手がやってくれたのは、カンボジア代表監督を務めながら、オーストラリアのクラブチームで現役選手としてプレイするという二刀流プラン。

プロ野球では選手兼監督と言う事例があるものの、サッカーでは例を見ない今回のプラン、本田選手は何を目指そうとしているのでしょうか?

本田選手曰くカンボジア代表の「実質的監督」

サッカーの監督を務めるには、FIFAに所属する各国のサッカー連盟において指導者資格(ライセンス)を取得しておかねばなりません。

本田選手はまだまだ現役選手であり、日本サッカー連盟から監督就任に必要なS級ライセンスを取得していません。

今回、本田選手が「実質的監督」と言ったのはライセンスがないので正式に監督を名乗ることができないことを意味しています。

実際に本田選手が担うのは「GM」とされています。

監督はライセンスを有しているアルゼンチン選手が就任し、その上にあたるGM職に本田選手が就任し、カンボジア代表チームのマネジメントから試合戦略まですべてを決定できる権限を有することになります。

本田選手自身はオーストラリアリーグで選手としてプレイしながら、時間がある限りカンボジア代表のGM職を務めることを明言しています。

カンボジアだけではなくアジアのサッカーに革命を起こしたい本田選手

今回の就任にあたって、本田選手自身は2つの目標があることを公言しています。

ひとつはカンボジアサッカー連盟、各チーム、育成年代のすべてが同じサッカースタイルを共有し「カンボジアのサッカー」のスタイルを確立することです。

こうすることで、強いサッカーチームを作ることができるという「本田の哲学」を実践してみようと考えているようです。

もう1つは、サッカー以外のカンボジアの素晴らしいところを世界に伝えていくことも使命であると語っています。

特に本田選手が伝えたいのは「カンボジア人のまじめなところ」だそうです。

最近は日本企業もカンボジアに進出して海外生産を勧めていますが、カンボジア人は日本人以上に勤勉な性質で、進出した日本企業も非常に驚いているぐらいだとか。

そんなカンボジア人の勤勉さを理解した本田選手が、サッカーにおいてもきっと強いサッカーチームを作ることができると考えたのでしょう。

本田選手自身は、投資家の一面もあれば現役選手の一面もあり、そして今回はGMと言う新たな一面を手に入れた形になります。

本田選手自身が成長を求めてやまない人間であることは多くのサッカーファンも知っているでしょうが、まさかここまでの行動に出るとはだれも思っていなかったでしょう。

数年で結果が出るかどうかはわかりませんが、本田GMの手腕次第では、4年後のワールドカップ予選で森保ジャパンの強敵となっているかもしれません。

ピックアップ記事

関連記事

  1. セレーナが会見を拒否した理由は?1番濃厚な理由はコレ!
  2. ロッベン、バイエルン退団でJリーグに来る可能性はある?
  3. 貴公俊の処分はどうなる?原因は貴乃花親方の力量不足か!?
  4. 桃田賢斗の闇カジノはなぜばれたのか?発覚時期に違和感
  5. 斎藤慧がドーピング陽性!アセタゾラミドって無意識に摂取できるの?…
  6. 神村奨の裁判の判決がすごい!引退時の成績や年俸は?
  7. 楢崎智亜の筋肉がヤバい!背中に羽が生えてると話題に
  8. 内村航平の嫁・上谷千穂の略奪でき婚嫁姑問題というぶっ飛んだエピソ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

注目記事

ピックアップ記事

kubire3

BUSINESS

LIFESTYLE

WOMEN

PAGE TOP