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吹雪で身動きが取れない「ホワイトアウト」に遭遇したときの対処方法は?

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2019年もいよいよ冬本番となり、北日本を中心に大雪に見舞われている地域も増えてきました。

特に最近は「豪雪」と呼ばれるほど多くの雪が一度に降り、災害に発展する場合も多くなってきました。

昨年早々の福井、石川を中心とする北陸豪雪や北海道で死者を多数出した豪雪など、降り方がだんだんと危険になっている雪。

吹雪の中で閉じ込められた結果、車内で凍死したり、車外に出て避難する際に凍死する被害も多くなっています。

特に吹雪などで閉じ込められて移動も困難になる「ホワイトアウト」に遭遇した場合、どのように対処すればいいのでしょうか。

自動車の場合はエンジンからの排ガスに注意する

まず、自動車の場合はスリップや路面凍結などが原因で車両が動かなくなったり、事故に巻き込まれて車両が走行不能になってしまう場合もあります。

その場合には、エンジンをかけて暖房で暖を取りながら助けを待つのが基本ですが、エンジンからの排ガスに注意してください。

排ガスが排出されるマフラーが雪に埋もれて詰まってしまうと、排ガスは社内に充満して一酸化炭素中毒を起こして車内の人が死亡してしまう場合があるからです。

ですから、車内で仮眠をとるのではなく、適度に起きて車外のマフラー周辺の雪かきをしなくてはなりません。

ただし、エンジンがかからず暖機運転ができない場合は、速やかに車外に脱出して、近くの民家や店舗、走行中の他の自動車に助けを求めましょう。

走行中に遭遇した場合は安全な場所に車を止めて車外へ避難

もし、走行中にホワイトアウトに遭遇した場合は、安全な場所に車を止めて車外に避難しましょう。

今は走行できても、やがて視界ゼロになって走行すらままならない危険性があるからです。

安全な場所に避難できたら、車外に出て店舗や民家の中で退避させてもらいましょう。

車内に待機していてもいいのですが、前章で紹介した排ガスのことだけは特に注意してください。

なお、自宅が近いからと徒歩で移動しようとすると急激な温度低下などで低体温症になって凍死してしまう可能性があります。

それに、雪に埋もれて川や側溝を見逃してしまい、誤って転落するとその時点で凍死です。

安全に歩行できる通路が確保できると考えず、とにかく天候が好転するまで確実に団のとれる安全な場所へ避難することを第一に考えましょう。

昨今の雪は「ゲリラ豪雪」といってもいいぐらい、急にドカ雪が降ることが多くなりました。

1時間に数十センチの降雪が、吹雪と一緒にやってくるのですから極めて危険な雪といえます。

特に「ホワイトアウト」は遭遇すると方向すらわからなくなりますから、天候が急激に悪化してきた場合は不要な外出を避けたり、帰宅するのもあきらめて安全な場所で待機するぐらいの方が安全で安心です。

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