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野村不動産社員の過労自殺が安倍内閣に及ぼす影響とは?ひた隠しにする裏事情は?

裁量労働制を違法に適用したとされている野村不動産。野村不動産の50代男性社員が過労自殺しており、この男性も裁量労働制が違法適用されていたとのことだ。

野村不動産の過労自殺が安倍内閣に及ぼす影響はどうなのだろうか。また、ひた隠しにする裏事情とは一体なにがあるのだろうか。

野村不動産社員の過労自殺が安倍内閣に及ぼす影響とは?

50代男性の野村不動産社員が、2016年9月に過労自殺したことがわかっている。男性は、裁量労働制の適用が認められていない業務を行っており、1ヵ月180時間を超える残業もあったとのことだ。

過労自殺は労災認定されているという。この野村不動産社員の過労自殺が、安倍内閣に及ぼす影響は大きい。今国会では、裁量労働制の対象拡大が議論となった。働き方改革の一環として裁量労働制の考えがあったのだ。

しかし、厚生労働省が提出したデータが捏造されたものであることが明らかになり、働き方改革関連法案では裁量労働制の対象拡大を削除することになった。そして、違法な裁量労働制による過労自殺が明らかになったのだ。

これにより、安倍内閣が思い描く働き方改革はできないだろう。働き方改革に期待していた経団連からも失望の声があり、安倍内閣には打撃となりそうだ。

過労自殺をひた隠しにする裏事情は?

また、野村不動産社員の過労自殺をひた隠しにしたのには裏事情がある。安倍首相は、国会の答弁で、野村不動産の違法な裁量労働を取り締まったこと挙げ「制度が適正に適用されるよう、今後も徹底する」と述べた。

この答弁では、裁量労働制を取り締まれた好事例のように感じられるのだが、実際には過労自殺が起こった後のことで取り締まれていない。そして、安倍首相は過労自殺があったことに言及していない。

これは、意図的に過労自殺をひた隠しにしたと見ることができるだろう。ひた隠しの理由は、裁量労働制の対象拡大を押し通したかったからだろう。結果として、厚生労働省のデータ捏造もあり、裁量労働制の対象拡大は断念された。

思い通りの政策を行うために、過労自殺をひた隠しにするなんて怖いものだ。

2016年9月、野村不動産社員の過労自殺があったことがわかった。この社員は違法な裁量労働により、過労自殺をしたとのことである。この過労自殺は、厚生労働省のデータ捏造と相まって裁量労働制の対象拡大を断念させた。

それだけに、安倍内閣に与えた影響は大きい。また。過労自殺をひた隠しにした理由は、裁量労働制の対象拡大を押し通したかったからだろう。政治家の方々には、もっと誠実に政策と向き合ってもらいたい。

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