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宮川一朗太の離婚理由は元嫁の家出?シングルファザーになったワケ

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5月21日(日)放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日)に、俳優の宮川一朗太が「娘に迷惑をかけちゃった宮川バツイチ朗先生」として出演する。

タイトル通り、妻との離婚で娘にかなりの迷惑をかけてしまった宮川一朗太。その離婚理由とは一体。

離婚理由はなに?

宮川一朗太は、1966年生まれで現在51歳。1983年に、映画「家族ゲーム」のオーディションに合格。松田優作と共演するという幸運なデビューを飾り、アカデミー賞新人賞を受賞した。

その後、数々のドラマや映画に出演。最近では「半沢直樹」や「ルーズヴェルトゲーム」で、嫌味で陰湿な銀行員を演じて、そのハマりぶりが話題に。現在公開中の映画「ラストコップ THE MOVIE」にも出演している。

ウッチャンナンチャンの内村光良に顔が似ていることから、一緒にバラエティ番組に出演していたこともある。

プライベートでは、1990年にフリーライターの女性と結婚。2人の娘をもうけている。

しかし、その妻とは2005年に離婚。それが、「娘に迷惑をかけちゃった」原因なのである。離婚の理由は、宮川の趣味にあったようだ。

宮川は、競馬番組のキャスターを務めるほどの競馬好きである。今でも自身のブログに競馬予想を書き込んでいるくらいである。また、ゲームにも相当入れ込んでいたようで、それが原因で結婚当初から夫婦の間には喧嘩が絶えなかったという。

それでも2人の娘がいることで、何とか夫婦関係を保っていたのだが、宮川が妻に内緒で競走馬の一口馬主になっていたことが発覚したことで、事態は変わってしまう。

一口馬主とは、1頭の競争馬を40~500口程度に分割して出資を募る形態の、疑似馬主システムである。出資者は、えさ代などの維持費を毎月口数に応じて支払う代わりに、獲得賞金の60~70%をこれも口数に応じて受けとることができる。

この一口馬主に、宮川は妻に内緒で175万円を出資していた。このことが原因で夫婦は大喧嘩。宮川の「出て行け」という言葉を受け、妻は家を出て行き、そのまま2年間戻らなかった。

この時、娘たちは小学校4年生と2年生。残された宮川は、仕事をしながら家事と子供の世話をする、忙しい2年間を過ごした。

2年後に妻は戻って来るものの、今度はゲームが原因となってまたしても大喧嘩。ついに離婚へと行き着いてしまった。2005年のことである。

そしてシングルファザーに

またしても娘たちと一緒に残されてしまった宮川。離婚によって娘たちを傷つけてしまった責任を感じ、自分で育てることを決意したようだ。

当時中学生だった娘が離婚したことを人に知られるのを嫌がったため、公表はせず、思春期の娘の子育てに一人奮闘した。

仕事をしながらの家事。時には、「お父さんの下着と一緒に洗濯しないで」など冷たい言葉を浴びながら、娘たちのために努力を続けた。

仕事がうまくいかない時期があり、収入が途絶えたことも。やむを得ず、娘の学資保険を使ってしまったこともあったという。

しかし、娘の通う学校のPTA会長を務めるなど、学校での活動にも積極的に参加。娘たちが大学を卒業するまで離婚を公表せず、俳優と主夫の2足のわらじを密かに履き続けた。

その苦労と親心は娘たちに通じたようで、2014年に出演した「徹子の部屋」で、23歳と21歳に成長した娘たちから感謝の手紙を受け取っている。

「ママがいないのはお父さんのせいだと思っていました」

「お父さんが台所仕事や洗濯をするのは当たり前だと思っていた」

「今頃気付いてごめんなさい。今日こうして笑っていられるのはお父さんのおかげです。ありがとう」

手紙を読み上げた黒柳徹子も思わず声を震わせ、宮川も嬉しさに涙を流した。

宮川が一口馬主になった馬は、2003年の牝馬クラシック2冠(皐月賞、ダービー)を制した名馬、ネオユニヴァース。通算6億円以上の賞金を獲得している。引退後も種牝馬としてG1馬を産むなどし、宮川にも3000万円以上の儲けがあったようだが、それが手に入ったのは妻との離婚後だった。

もっと前に手に入れていたら、果たして夫婦の間はどうなっていただろうか。

しかし、今でも競馬を趣味とし、「100万馬券」を目標としているくらいだから、遅かれ早かれ同じ結果は訪れていたのかもしれない。

離婚の原因は宮川にあったとは言え、その後の苦労でその穴埋めは終わったのではないだろうか。娘たちも成長したことだし、これからは仕事に支障が出ない程度に、趣味を楽しむ人生を送ればいいのではないかと思う。

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初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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