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石川雅己の経歴は?息子と癒着の噂もあるが真相は

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2月5日に千代田区長選の投開票が行われるが、その候補者である石川雅己氏に注目が集まっているようだ。

石川氏は現千代田区長として4期目を迎えており、今期も無所属での出馬を表明している。連日意欲的に演説を行い5期目の当選を目指しているが、その背景には黒い噂がつきまとっている。

石川氏の息子が勤務している不動産会社が、在任期間の間に次々とビルを千代田区一等地に立てているというのだ。

息子との癒着疑惑は果たして本当なのか。石川氏の経歴とともに見てみたい。

5期目の千代田区長を目指す石川雅己氏の経歴は?

まずは石川氏の経歴を見てみたい。

東京都文京区で生まれ、高校は東京都立北園高等学校を卒業は東京都立大学法経学部に入学。1963年に東京都庁に入庁し75年から5年間千代田区役所企画課長を務めた。
95年に港湾局長、96年に福祉局長を経て99年に都庁を退職。その後2001年に無所属で千代田区長に初出馬してからは4期連続で千代田区長を務めている。

2013年までの区長選では自由民主党や公明党による支援を受けていたが、4期目では副区長を務めていた大山恭司氏を擁立したため苦しい中での当選となった。

そして5期目の挑戦となる今期は小池知事の支援を受けての出馬となっており、ポスターでも両者しっかりと握手しながら写っている。

28日に行われた候補者による討論会では公務を理由に欠席した石川氏が、ほぼ同時刻に小池知事の政治塾で目撃したという噂もあり、密な関係を築いている様子がうかがえる。

4期連続当選の裏に利権の闇?渦巻く疑惑の数々

しかし現職4期当選という実績の裏で、長年ささやかれてきた噂の数もそれに比例している。中でも多いものが、千代田区長として区域内の土地利権や工事の着工に絡んだものだ。

石川氏の息子が勤めている住友不動産の千代田区内ビルの竣工・リニューアル数が任期中に集中しており、千代田区内所有の37棟中20棟が石川氏の任期中に行われているのだ。ペースの早さを考えると本当に必要な工事だったのか疑問を覚える人もいるだろう。

さらに東日本震災直後で慌ただしく、住民への説明が行き渡らない中で50年間の料金割引を行った旧千代田区役所跡地の貸付けを強行するなど、その手法も問題視されている。

こうした石川氏の利権に関する疑惑は確定的な証拠は出ていないものの、もし証拠が見つかれば政権を揺るがしかねないレベルとまで言われるほど。

日本の地方自治では以前から削減が叫ばれているが、もし今期も石川氏が当選したとしてこういった事業の見直しが行われるのかは疑わしいと思わざるを得ない。

政治家と利権をめぐった癒着はいつになったら少なくなるのか。住民の区長選びは混迷を極めそうだ。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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