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「ET―KING」いときんさんが若くして死去。命を奪った肺腺がんってどんな病気?

人気ヒップホップグループ「ET-KING」のリーダー・いときん(本名・山田祥正)さんが1月31日に亡くなっていたことがわかった。

いときんさんはまだ38歳でした。いときんさんが亡くなった原因は肺腺がんだ。肺腺がんとはどんな病気なのだろうか。

人気グループ「ET-KING」のいときんさんが死去

「ET-KING」のリーダー・いときんさんが1月31日、大阪府和泉市内の病院で死去したことがわかった。いときんさんは2017年6月の定期健診で異常が見つかり、7月の検査でステージ4の肺腺がんと診断されていた。

その後、8月に肺腺がんであることを公表している。いときんさんは、2017年12月28日に行われたET-KINGの全国ツアー『えびす巡業~出稼ぎ篇~』の最終公演に出演しており、これが最後の公の場となってしまった。

また、4月25日にリリース予定のニューアルバム『LIFE』に、いときんさんは全曲レコーディングに参加していたとのことである。そのため、いときんさんにとっては、ニューアルバム『LIFE』が遺作となってしまった。

いときんさんの通夜は2月3日、葬儀告別式は2月4日に大阪・やすらぎ天空館にて行われる。ファンのために記帳台も設けられるとのことだ。

肺腺がんとはどんな病気?

まだ38歳のいときんさんが死去した原因は、肺腺がんによりものだ。肺腺がんは、肺がんの中でも最も多いがんとされている。日本人の肺がんの約半数が肺腺がんだと言われているのだ。

肺腺がんの特徴は男性より女性に多く、喫煙との因果関係は弱いとされている。さらに、初期症状が出にくいのが特徴で、化学療法や放射線治療法が効きにくいのである。いときんさんも自覚症状がなかったとのことであり、肺腺がんは症状が出にくいので発見が遅れやすいのだ。

代表的な症状としては、咳や痰、発熱などが挙げられる。肺腺がんで助かるためには、できるだけ早期に発見するのが重要だ。それだけに、定期的に検査を受けるのがおすすめです。

人気グループ「ET-KING」のいときんさんが38歳の若さで死去した。死因は肺腺がんであり、昨年8月に肺腺がんであることを公表していた。いときんさんの死因である肺腺がんは、肺がんの中でも最も多いがんとされている。

しかも、肺腺がんは初期症状が出にくいのが特徴となっている。いときんさんも自覚症状がなかったとのことであり、少しでも異常があったら検査するべきだろう。

肺腺がんは早期発見・治療をするべきであり、定期健診を受けるのがおすすめだ。いときんさん死去は非常に残念であり、ご冥福をお祈り申し上げます。

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