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北海道で震度6強の地震!地震の際に身を守るため行うべきことは?

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9月6日の早朝に北海道で起きた大きな地震。

土砂崩れや液状化現象、大規模な停電が起きて北海道にお住まいの方は大変な思いをされていることと存じます。

日本はそもそも地震大国です。

関東大震災、阪神大震災、東日本大震災…数え上げていくだけでも、どれだけ大きな地震があったでしょうか。

将来的には南海トラフ地震、東海地震なども予測されていますから、来るべき地震に備えておく必要は十分にあるといえます。

そこで「地震の際に身を守るため」に行ってほしいことを今回はご紹介しましょう。

正確な情報を入手する

まず、地震にあったときはどのような状況で、今後どうなるのかを把握する必要があります。

これは、自宅に居ても勤務先であっても通勤途中の電車の中であっても同様です。

具体的には、以下の情報を入手することに努めてください。

①その場所が安全な場所なのか
②その場所からもっと安全な場所に移動できるのか
③自宅へ安全に移動できるのか

誰しも、最終的には「自宅」にたどり着きたいものです。

そのためにどういう移動経路があるのか、それ以前に今居る場所にとどまっていることが危険ではないのかを考えてほしいのです。

持っているアイテムといえば「スマホ」でしょうが、スマホも通信基地が被害を受けていればwebが見られません。

こんなときはラジオやワンセグ機能のついたスマホなどもいいでしょう。

インターネットに頼らない情報入手方法をぜひ確保してください。

災害発生後3日間を自力で乗り切る方法を考える

自治体などが被害を受けた人に手厚い支援をすぐに行えるわけではありません。

自治体は避難所を開いてそこで支援を開始するスタイルですから、家に居てそのまま待機していて「助けてー」と叫んでも、1軒1軒を回って支援をしてくれるまでには相当な時間がかかります。

少なくとも3日間は自力で何とか乗り切ることを考えておかねばなりません。

以下が、3日間を乗り切るために必要なアイテムや準備です。

①風呂の水を溜めて(ある場合は残して)トイレを流す水を確保する
②停電している場合はブレーカーを落とす(通電が再開して破損している回線がショートして火事になるのを防ぐため)
③調理しなくても食べられる食材や飲料水を3日分探し出す
④住まいの危険な箇所を確認し余震が来てさらに壊れる危険性があれば安全を確保しつつ避難所へ
⑤避難所に行くときは食材や飲料水、有価証券や通帳・印鑑・身分証明書を必ず持参し、家のドアに「○○避難所へ行く」と書置きを残す
⑥スマホのバッテリーは充電式だけでなく乾電池式を用意しておく(乾電池は比較的手に入れやすいので)

実際に地震にあったら、以上のことを考える余裕もないかもしれませんが、せめてどれか1つだけでも実践して貰えれば幸いです。

北海道の地震で被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。

地震も含めて自然災害は人間に容赦なく襲い掛かります。

特に平成30年は自然災害が日本各地で起き続けています。

誰かが助けてくれる、ではなくて「自分で危険を回避する」ことができなければ命を守ることは出来ません。

多くのみなさんに「自己防衛」の意識を持っていただけることを期待しています。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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