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籠池泰典の嫁の経歴は?退任で集まる注目

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9日に行われた森友学園の現地調査が波紋を呼んでいる。

森友学園問題についての調査が小学校建設予定地で行われたが、当初は2時間が予定されていた調査はわずか20分で打ち切りという結果になった。

なぜこんなことになったのだろうか。

原因は、調査を行っていた府職員と籠池理事長の妻・諄子氏によるトラブルのようだ。

これまでも森友学園の教育実態を探る中で何度か話題にのぼっている諄子氏だが、どのような人物なのだろうか。その経歴とともに追ってみよう。

籠池理事長の妻・諄子氏の驚くべき経歴

現地調査の当日、籠池理事長が報道陣の前に姿を見せた。

周囲を取り囲む報道陣や近所の人に対し、今回の事件は「4年前から仕組まれてきた」と各界に向けて批判、その上で「学校を開設させてほしい」と主張した。

その一方で妻の諄子氏は携帯電話を片手に「マスコミに資料を出しているのはお前か」と職員に詰め寄って撮影。これにより身の危険を感じた職員と冷静に話し合う事が出来ず、わずか20分で調査が打ち切られてしまった。

以前から夫とともに過激な発言や園児への接し方が問題視されてきた副理事の諄子氏だが、今回の件でさらに注目を浴びている。

諄子氏の経歴について探す人も増えたことで、学歴は見つからなかったが過去に逮捕歴があることが発覚した。
訴えられた理由は児童への暴行だ。

遅刻寸前で急いでいた小学生に挨拶をした際、返事が小さくて聞こえなかったことから「挨拶もできないのか」と激怒し、暴行を加えた。

当然怒った親に謝罪を求められたが拒否し、傷害罪で訴えられた後も出頭を拒み続けたため半月に渡る拘留処分を受けた。

終わらない騒動、小学校の認可申請も取りやめに

この事件を皮切りに他の保護者ともトラブルが増え続けた結果、当時運営していた開成幼稚園は悪評により閉園まで追い込まれた。

しかしこれだけの騒ぎが起こったにも関わらず、塚本幼稚園でもこの教育方針は変わっていない。依然として森友学園問題の影で異様な教育方法として報道されている。

だが、保護者の声を無視し続けた結果が巡ってきたようだ。

連日の報道による森友学園のイメージ悪化を拭いきれず、家族への批判が大きくなり過ぎたことで小学校の認可が困難になったのだ。
10日の記者会見では、認可の見通しが薄さや運営している幼稚園への影響を理由に、4月開校予定だった小学校の認可申請を取り下げたことが発表された。

しかし国有地の問題はまだ決着がついておらず、またここまで悪評が全国放送されてしまった以上イメージ回復が絶望的なのは間違いないだろう。

一つの区切りを迎えた森友学園だが、大本の国有地問題についても早期解決を目指してもらいたい。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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