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鹿島建設の不祥事。リニア工事の真相は?

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リニア中央新幹線関連の工事をめぐって、不祥事が発覚してしまった。大手ゼネコン4社が受注調整をしていた疑いが強まったのである。12月18日に東京地検特捜部と公正取引委員会は、独占禁止法違反容疑で鹿島建設と清水建設を家宅捜査したのだ。果たして、リニア工事の真相とはどうなのだろうか。

鹿島建設ら大手ゼネコンの不祥事

リニア中央新幹線関連の工事において、不正に受注調整があった疑いが強まっている。これによって、東京地検特捜部と公正取引委員会は12月18日に鹿島建設と清水建設を家宅捜索した。鹿島建設と清水建設だけでなく、大成建設と大林組も近いうちに捜索が入る予定となっているようだ。

この大手ゼネコン4社は、受注を希望する工事を事前に協議していた疑いがあるのである。事前に協議し、不正な受注調整をしていた可能性があるのだ。今後、東京地検特捜部と公正取引委員会は協力し、不正の実態解明を進めていくようだ。リニア中央新幹線関連の工事は大規模であり、大手ゼネコン4社の不正がどの程度なのか注目していくべきだろう。

リニア工事の不正について真相は?

今回の大手ゼネコン4社の不正の疑いは、事前に受注調整をしていたことについてだ。リニア中央新幹線関連の工事は、これまでに22工事が契約を結ばれている。この工事契約は、JR東海とゼネコン各社の契約だ。このゼネコン各社のなかで、鹿島建設・清水建設・大成建設・大林組の大手ゼネコン4社が約7割の契約を結んでいる。

しかも、この大手ゼネコン4社はほぼ均等に受注をしているのだ。簡単に言えば、大手ゼネコン4社は事前にリニア中央新幹線関連の工事について、お互いに相談していたのではとの疑いが浮上しているのである。これはまさに談合であり、独占禁止法違反に値する不正なのだ。ちなみに、大手ゼネコン4社の幹部は談合や不正の関与は否定しているという。東京地検特捜部と公正取引委員会は、真相を暴き出すことができるのだろう。

リニア中央新幹線関連の工事の入札で不正の疑いがある。疑いを持たれているのが、鹿島建設・清水建設・大成建設・大林組の大手ゼネコン4社だ。簡単に言えば、互いに事前に相談し談合していたのではと疑われているのだ。この大手ゼネコン4社は、さまざまな大きい工事に関係している。

今回の不正が確定した場合、過去の工事についても不正があったのではとの疑いが生じる。もしかしたら、大手ゼネコン4社による談合は以前からあったのかもしれない。東京地検特捜部と公正取引委員会には、ぜひ真相を明らかにしてほしいものだ。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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