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前川喜平の出会いカフェ内偵結果!文春・新潮で異なる証言!真相は?

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内閣府から文科省へ「総理のご意向」と伝えられたとの記載がある文書が本物であると証言した、元文科省事務次官の前川喜平氏。

その前川氏が、出会い系のカフェに頻繁に出入りしていたことが報じられ、前川氏はそれを認めた。女性の貧困問題を調査するためであり、女性と不適切な関係になったことはないと主張したが、その店を警察が内偵していたという情報があり、前川氏の主張にも疑惑の影が差し始めている。

出会いカフェの内偵結果は?

前川氏が出入りしていたのは、東京・歌舞伎町にある出会い系のカフェである。このような店は、男女の出会いの場を提供するという主旨を持つが、店によっては売春の温床と化しているケースもある。

前川氏が通っていたその店で売春行為が行われていたかどうかは分からないが、警察が内偵していたということは、その疑いがあったということだろう。しかも、内偵がされていた時期は、前川氏が通っていた時期と一致するという。

そして、前川氏は在職中に首相官邸幹部に呼ばれ、その店に出入りしていることで注意を受けたことがあるのだ。前川氏の行動をなぜ官邸が知ることになったのか。単純に考えれば、この情報は警察から渡ったものだろう。

前川氏は天下り斡旋の責任を取る形で退任しているが、これはつまり、管理売春の疑いがある店に通っていたことが明るみに出る前に、別の口実をひねり出して辞めさせたのではと疑うこともできる。

そこまでして隠さなければならなかったということは、前川氏はその店で法に触れることをしていたのだろうか。

文春と新潮の食い違い

週刊文春は、前川氏が通っていた店を取材し、ある女性の証言を取っている。それによると、前川氏は店で「前田」と名乗り「まえだっち」と呼ばれていた。その女性は友人と一緒によく食事をおごってもらっていたが、それ以上の関係ではなかった。

そしてその女性は、母親から「まえだっちが安倍首相の不正を正そうとしている」と聞き、可哀相だと思って証言したのだという。

この女性の話は、食事をしただけで不適切な関係はないという前川氏の言い分とほぼ一致している。しかし、前川氏はその女性と3年間で30回以上、週に2回会っていたこともあるという。貧困調査のためというが、少々多すぎはしないだろうか。また、調査というなら、一人に絞って話を聞くのではなく、同じ状況の何人かを対象にするのが普通なのではないだろうか。矛盾を感じざるを得ない。

対して、週刊新潮の記事に登場する女性は、前川氏の目的を違うものだと見ている。それによると、前川氏は、カウンターで食事をしながらじっと女の子を見ていた。黒髪で清楚な感じの女性がタイプだったようだ。

別の女性はさらに、前川氏が店を訪れていた目的を「女の子とホテルに行くため」と断言する。「話をするだけなんてあり得ない」

気に入った女性がいたら連絡先を交換して個人的に会うようにすれば、店に払う入店料も必要ない。しかし、前川氏は週に3~4回も通っていたといい、それは多くの女性と遊ぶのが目的だったのではないかと、その女性は推測している。

同じ人物のことを語っているとは思えないほど、食い違う内容である。どちらが真実なのか。それともどちらも真実で、前川氏はその時々で違う顔を使い分けていたのか。

どちらにしても、その店に頻繁に通っていたのは事実で、前川氏もそれを認めている。

「総理のご意向」と記された文書が本物だと証言した前川氏。しかし、「出会いカフェ通い」の発覚により、前川氏という人物への不信感が芽生え、全く別の問題でありながら、文書に対する証言の信ぴょう性まで疑われつつある。

週刊新潮は、それが「安倍官邸の計略」であるという証言を掲載している。あるメディアと組んで前川氏に人格攻撃を仕掛けることで、彼自身を信用できない人物に仕立てあげ、その証言を疑わせようというのだ。

しかし、この情報操作に操られてはならない。前川氏の言い分はともかく、文書はそこに存在するのだ。そして、この文書の情報を文科省職員が電子メールで共有していたことを示す文書を、民進党が入手している。

いつまでも再調査を拒んでいては、文科省への信頼は、前川氏以上に薄れるのではないだろうか。そして、その不信感の行き着く先は、官邸であり安倍首相である。

そろそろ国民の立場に立って物事を進めてほしい。首相を信用したくない国民はいないのだ。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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