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【米朝首脳会談】なぜ金正恩はトランプと急に会談する気になったのか?

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6月12日に開催された米朝首脳会談。

一時は中止するとの報道もあったのだが、結局金正恩はトランプと会談した。

ここまで強硬姿勢だった金正恩だが、なぜ急にトランプとの会談をする気になったのだろうか。

【米朝首脳会談】これまでの強硬姿勢から一変…

北朝鮮の金正恩は、これまで強硬姿勢を貫いてきた。

実際に、2017年には核実験やミサイル実験を繰り返し行なってきたのだ。

しかし、2018年になると北朝鮮の態度は一変する。

金正恩は1月1日に「韓国と対話する準備がある」と宣言しており、1月9日には南北会談が再開されることになった。

さらに、3月5日に金正恩は、訪朝した韓国特使団と会談している。

この際には、「非核化前提の対話をする準備がある」と韓国特使団に伝え、トランプとの会談へと進んでいったのだ。

核実験やミサイル実験を何度も繰り返してきた金正恩だが、米朝首脳会談にこぎつけるために態度を軟化させたのである。

このことから、金正恩がトランプとの会談を望んでいたことがわかるだろう。

それでは、なぜ金正恩はトランプとの会談をする気になったのだろうか。

【米朝首脳会談】金正恩がトランプと会談する気になった理由

金正恩がトランプと会談する気になった理由は、自分の保身のためである可能性が高い。

北朝鮮が核実験の成功を宣言してから、米国は緊急体制に入っていた。

いくつかの対処法が練られており、その中には「斬首作戦」もあったほどだ。

金正恩としては、恐怖したに違いない。しかも相手はトランプであり、実際に行動に移される危険性は十分あった。

そこで金正恩は、トランプとの会談を望んだのである。

それがよくわかるのが、米朝首脳会談による共同声明である。

共同声明で署名された中には、「朝鮮半島の平和的な体制保証」が含まれているのだ。

つまり、北朝鮮を残してほしいことの現れであり、自分の保身のために金正恩はトランプとの会談をする気になった可能性が高いのである。

中止の可能性があった米朝首脳会談だが、結局6月12日に開催された。

これまで強硬姿勢だった金正恩だが、急にトランプとの会談を望んだのである。

金正恩が態度を軟化し、トランプとの会談を望んだ理由は、保身のためだろう。

米国が本気になれば、北朝鮮を潰すことは容易だろう。

しかも、「斬首作戦」なども練られており、トランプも本気だった節がある。

そんな危機感から、金正恩はトランプとの会談を望んだのではないだろうか。

米朝首脳会談で署名された共同声明の「朝鮮半島の平和的な体制保証」とあることから、金正恩の保身が見え隠れしている。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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