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【小林遼】住民が前科を全く知らなかったのはなぜ?

新潟市で小学2年生の女子児童が殺害された事件で、死体遺棄・損壊の疑いで小林遼容疑者が逮捕された。

小林遼容疑者には前科があり、4月にも女子児童に対するわいせつ事件で書類送検されていたことがわかった。住民は小林遼容疑者の前科を知らなかったようだが、なぜなのだろうか。

小林遼容疑者が逮捕!前科もあり

新潟市で小学2年生の女子児童が殺害されて路線上に遺棄された事件で、5月14日に死体遺棄・損壊の疑いで小林遼容疑者が逮捕された。

犯行時間帯の現場付近で、小林遼容疑者の車が走っている映像が見つかっており、事件への関与が疑われるようになった。

さらに、小林遼容疑者は死体遺棄・損壊の事実を認めていると発表されており、殺害についても関与を認める自供を始めているとのことだ。

そんな小林遼容疑者だが、実は4月には別の女子児童に対するわいせつ事件で書類送検されていたことがわかっている。

このことから、警察は早い段階から小林遼容疑者が捜査線上に浮上していた可能性が高い。今後、本格的な取り調べにより、犯行の経緯や動機の解明が行われることになるだろう。

住民は前科を知らなかったのはなぜ?

小林遼容疑者の逮捕に住民は安堵する一方で、驚きの声が多いようだ。住民は小林遼容疑者の前科を知らず、今回の事件で逮捕されたのが意外だったようである。

そこで気になるのが、なぜ住民は前科を知らなかったのかだろう。考えられるのは、前回の事件の際に逮捕や書類送検の報道がなかったのではないだろうか。

わずか1ヵ月前に児童に対するわいせつ事件を起こしていたことを考えると、今回の事件は未然に防ぐことができたのではとの声が多い。

犯罪者にも人権があるのも事実だが、再犯率などを考えると、近隣住民には情報を与えるべきではないだろう。

ある程度の情報があれば、防犯対策につながり、今回の事件も防げた可能性がある。また、司法についても刑罰が適切だったのかなどの疑問が残る。

性犯罪の刑罰や情報共有などを今一度考えるべきではないのだろうか。

新潟市で小学2年生の女子児童が殺害され、路線上に遺棄された事件で小林遼容疑者が逮捕された。

小林遼容疑者は、4月に別の女子児童のわいせつ事件で書類送検されていたことがわかっている。

しかし、住民は小林遼容疑者のことを「真面目」と評しており、前科については知らなかったようだ。

犯罪者にも人権があるのは事実だが、情報の共有ができていれば、今回の事件は防ぐことができたかもしれない。

再犯率が高い犯罪についての情報の共有や厳罰化などを今一度の考えるべきではないだろうか。

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