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小室圭の父親の死因は自死だったことが判明...広がる波紋

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秋篠宮家の長女、眞子さまとのご婚約が報道されていらい、一躍時の人となった小室圭さん。

「海の王子」を務めていた経歴や、アルバイト先でのエピソードなど、全てにおいて評判は良く、好感度は抜群である。

しかしその反面、彼の家族のこと、職歴についてなど、さまざまな憶測が飛びかっているのも事実である。

中でも一番の興味の先は、彼の父親の死についてであるようだ。

父親の死因は自死?

小室圭さんの父親は彼が10歳の時に亡くなっている。現在は母と祖父と3人で横浜のマンションに暮らしている。

ここまでは、ワイドショーなどで報じられたので、誰もが知る情報である。しかし、父親がなぜ亡くなったのか、どんな人物なのかは公にはされていない。

しかし、5月26日発売の週刊新潮に、小室さんの父の死が自殺であったという記事が掲載され、波紋を呼んでいる。

記事によると、小室さんの父は横浜市の職員で、建築家の技官として「みなとみらい21」の設計に携わっていたという。

しかし、小室さんが小学校に入学してしばらくすると、父は体調を崩し、仕事を休みがちになる。そのため、一時は藤沢市にある自分の実家に帰っていたが、その後、再び家族と暮らすようになっていた。

父が亡くなったのは2002年の3月。母・佳代さんの話によると、夫が突然家を出て行き、悪い予感をおぼえた佳代さんは小室さんを連れて探しに行った。そして、近くの河川敷で亡くなっているのを発見したという。享年38歳、自殺だった。

続いて、29日発売の週刊現代には、父の自殺後に小室家を再び襲った悲劇が報じられている。父方の祖父の死である。なんと、祖父は息子を失ったショックで、1週間後に後追い自殺をしてしまったという。

このせいで、残された佳代さんと小室家の関係は悪化。佳代さんは知人に関係修復を依頼、知人は佳代さんに代わって親族と話し合い、なんとかその場を収めた。

夫の死後、佳代さんはケーキ店に勤めながら、圭さんを育ててきた。圭さんもアルバイトをして自分の学費を稼ぐなど、母を助けてきた。

父の自殺という衝撃に直面した10歳の息子は、それでも何とか立ち直り、母を助け、明るく前向きに生きてきた。そして、内親王の婚約者になるという幸運をつかんだ。

どうぞ、お幸せに・・・では済まなかったのだ。

他にもさまざまな疑惑が

父の死因が報道され、これまでの祝福ムードが一転、小室さんの経歴などについても疑問符をつけるような記事が続出している。
まず、小室さんの職歴である。

ICU卒業後、三菱東京UFJ銀行に入社するが、その後退社。大手銀行に就職しながらなぜすぐに辞めてしまったのか。アルバイトをしながら母を助けていた大学時代を考えると、安定した職をすぐに捨ててしまうのは理解できないというわけである。

しかも、現在の職業がパラリーガルであるのに対し、大学院で学んでいるのは経営法務。将来は弁護士になるわけでもないということである。

これまで女性皇族が結婚相手として選んだのは、ほとんどが旧華族か旧皇族。でなければ、茶道家元などの旧家である。天皇陛下の長女・清子さまが、東京都の職員である黒田さんと結婚された時は、今までにないお相手だと話題になったが、その後に嫁がれた高円宮家次女・典子さまのお相手は、出雲大社の宮司で、旧男爵家の家柄である。

それに比べて、小室さんは未だ将来の定まらない身。内親王の結婚相手として、格が何段も下がるというのだ。

さらに、父親が自死。あげく、今同居している祖父とされる男性が、実は母の内縁の夫なのではないかという話まで出てきている。信じるか信じないかはあなた次第。まるで都市伝説である。

父親が自殺していたということが、眞子さまとのご婚約に悪い影響を及ぼすのではないか。記事を読んだ人の中には、そう心配した人も多いだろう。

内親王の結婚相手となれば、宮内庁が家柄や親族の犯罪歴、交友関係、思想など徹底的に調査をした結果、問題のない人物でなければならない。

今回の二人のご婚約に関しては、宮内庁が、内定の発表を今年の夏ごろになる見通しを明らかにしている。予定外に早く報道されてしまったため、予定を早めたという。

ということは、宮内庁による人物調査は無事に終了し、結果が「よし」と出たと受け取っていいのではないだろうか。

さまざまな憶測が出ているのも、みな眞子さまの将来を心配してのこと。国中がみな眞子さまの親戚になったような気持ちで、あれこれ気をもんでいるのだ。そういうことにしておきたい。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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