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20代で結婚。働き盛り男性が結婚を意識する女性の特徴とは?

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婚活イベントに月10万円以上支払っている男性のインタビューがニュースになりました。

インタビューをされた男性は働き盛りの25歳です。

今回は、どうして働き盛りの男性が結婚を意識するのかということと、男性が結婚を意識する女性の特徴についてまとめていきます。

20代でのガチ婚活の理由とは?

まず、今回のコラムの原案になっている男性についてお話します。

25歳の男性は、婚活パーティーで良縁に巡り合うために、毎月10万円以上もイベント費用を支払って女性との出会いを求めています。

最初は軽い気持ちで参加していたようですが、徐々に婚活パーティーにハマッていき、現在は休みを利用して午前中と夕方と婚活パーティーのハシゴをすることもあるのだとか。

イベント参加費用は6,000円~7000円、2次会になるとそれ以上かかるため、月に使う婚活費用は10万円を超えるようです。

イベント参加の理由はシンプルに「結婚したいから」というもの。

男性の職場では既婚の高齢女性が多く、職場恋愛が望めそうにないことから、婚活パーティーを利用して結婚相手を探すことにしたようです。

男性の願いは「普通の幸せ」と言っています。

東京の一軒家で子供2,3人と一緒に静かに暮らすことが夢だそうです。

自分の職場環境と人生を照らし合わせて考えたときに、今の内から行動を起こさないと、何も変わらないと判断したことがガチ婚活の理由かも知れませんね。

男性が結婚を意識する女性の特徴とは?

男性が結婚を意識する女性の特徴にはどんなものが挙げられるのでしょうか?

色々な婚活サイトを巡って分かった特徴をまとめました。

1…家庭的→家庭的な女性とは、結婚後の生活がイメージしやすいという理由から、ほとんどの婚活サイトで上位に挙がっています。

2…金銭感覚がしっかりしている→家庭的な女性と若干理由が被るかも知れませんが、お金の管理がしっかりしている人は、家庭を築いたときに収入と支出のやりくりを上手くこなしてくれると考えているようです。

3…理解してくれる→趣味や仕事で、あまり一緒に過ごすことが出来ない場合、「仕事と私どっちが大事なの?」という発言をしてくる女性は引かれてしまうのが今の男性です。

ひと昔前は、「仕事」か「彼女」かの二択でしたが、そもそもこの議論自体が不毛な論争であることを今の男性は理解しているようです。

いつの時代も「家庭的」という女性が結婚相手としてふさわしいと思われていますが、「理解」というのは、今の時代の結婚生活に必要なニーズなのかも知れませんね。

私(筆者)自身、20歳で結婚し、25歳で離婚、30歳で再婚して現在に至ります。

今回のコラムを書いていて、自分の若い頃の結婚生活を思い出しました。

家庭的で金銭感覚もしっかりしているという点は、今の妻も前の妻も同じですが、「理解」という点では、今の妻にかないません。

最初の結婚当時、新婚1年目という理由で、仕事の飲み会に行くと嫌な顔をされるのは日常茶飯事でした。

友人の結婚式にも出席できず、結婚とはこれほどまでに自由が利かなくなるものかと面食らったことを覚えています。

今の妻とは既に前の妻よりも長い期間、結婚生活を続けられています。

それも仕事や趣味などに多くの理解を示してくれるからです。

一つ、前の離婚で学んだことがあります。

理解をしてもらうためには、自分も相手を理解しようと努めることです。

自分のことを理解してもらうために「察する」というのは悪い考えです。

夫婦間のコミュニケーションは、良い夫婦関係を築くためにも必要不可欠です。

自分が何をしたいのか?妻が何をしてほしいのか?をきちんと理解しあうことが一番重要なのではないでしょうか?

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